株式会社イーコンプライアンス

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(11/19)EU包装廃棄物規則(PPWR)の要点解説及びEU輸出企業に求められる義務と対応

¥46,200 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2026年11月19日(木) 13:00-17:00
  • 講師ESTCJ(EMC & Safety Technical Consultant Japan) コンサルタント 井原 房雄 氏
  • 受講料46,200円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年11月19日(木) 13:00-17:00
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 51,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 40,700円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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既に2025年2月11日に発効(施行)されている「PPWR規則」が 本年「2026年8月12日」から、企業の法的義務化がスタートし、重要な節目を迎えました。
*包装を使用して製品をEU市場へ輸出するメーカーには、主に以下の「4つの要件および義務」が課せられます。
(1)「懸念物質」の制限(金属・PFASの規制対応)
(2)「包装の最小化」および「リサイクル可能包装」の要求
(3)PPWR対応「適合性宣言書」および「技術文書」の作成・保管義務
(4)「拡大生産者責任(EPR)」への「登録・報告」の義務
*本セミナーでは、「EU包装廃棄物規則(PPWR)」の全容を分かりやすく解説するとともに、「EU輸出企業」が対応すべき「具体的な実務対応と義務」について、専門家が解説いたします。

■受講対象
・現在、「欧州に製品を輸出している全製品メーカー」の方々(設計、品質保証、営業、管理職など全般)
・「包装を製造・納入している製造者やサププライヤー」の方々
・今後、EUに製品の「輸出を検討している全製品メーカー」の方々

■受講後、習得できること
・2026年8月12日から、本格的に適用される要件の理解
・EUに製品を輸出するために、PPWR遵守の手順
・製造業者の義務について
・技術文書、適合宣言書の作成内容
・その他

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1. PPWR(EU)の概要
 1.1 PPWRの要点
 1.2 PPWRの構成
 1.3 適用範囲
 1.4 他の規制との関係
 1.5 適用除外と特例
 1.6 包装の定義
 1.7 適用時期について
 1.8 罰則

2. 包装の「持続可能性」要件
 2.1 懸念物質の制限
 2.2 リサイクル性
 2.3 プラスチック包装における「リサイクル材の割合」
 2.4 プラスチック包装における「バイオベース原料」
 2.5 「堆肥化可能」な包装
 2.6 包装の最小化と空きスペース
 2.7 再利用可能な包装
 2.8 プラスチックレジ袋

3. 「ラベル、マーキング、情報」要件
 3.1 包装の表示
 3.2 包装廃棄物収集容器の表示
 3.3 包装の環境に関する主張

4.包装の適合性
 4.1 試験、測定及び計算方法
 4.2 適合性評価手順と技術文書
  -技術文書の例
  -技術文書に含めるべき必須要素・記載内容
 4.3 EU適合宣言
  -書式と内容
  -EU適合宣言書(DoC)の標準フォーマットと必須記載事項

5. 製造者等の義務
 5.1 「適合した包装のみ」を市場投入
 5.2 適合性評価実施と「技術文書とEU適合宣言」作成
 5.3 シリーズ製造品の適合性維持
 5.4 包装の識別情報の表示
 5.5 製造業者の連絡先情報の表示
 5.6 不適合時の是正措置
 5.7 国家機関への協力
 5.8 包装・包装材供給者の義務
 5.9 製造業者および供給者以外の義務

6. EU域内への包装輸入に関する管理
 6.1 EU域内への包装輸入に関する管理

7.廃棄物削減に関係する事業者の義務
 7.1 過剰包装に関する要求
 7.2 特定の包装形態の市場投入禁止
 7.3 再利用可能な包装に関する義務
 7.4 詰め替えに関する義務
 7.5 再利用目標
 7.6 再利用目標の達成度の計算と報告
 7.7 持ち帰りの詰め替えの義務
 7.8 持ち帰り部門の再利用可能な包装の提供

8.包装および包装廃棄物の管理
 8.1 EU所轄官庁の計画等
 8.2 廃棄物防止
 8.3 生産者登録および拡大生産者責任制度
 8.4 返却、収集、デポジット・リターンシステム
 8.5 再利用と再充填
 8.6 リサイクル目標とリサイクルの促進
 8.7 包装廃棄物予防と管理情報と加盟国の報告

9. EU輸出企業のPPWR遵守ステップ等
 9.1 包装の要件への適合設計
 9.2 適合性の評価と技術文書の作成
 9.3 表示(ラベリング)と情報の提供
 9.4 拡大生産者責任(EPR)制度への対応
 9.5 日本の包装材企業のPPWR対応
 9.6 日本企業が現時点で対応すべき事項
 9.7 電気電子機器のPPWR対応

10. 参考:日本の各セクターへの主な影響

11. 参考:「包装材」の「PPWR適合性」について

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

ESTCJ(EMC & Safety Technical Consultant Japan) コンサルタント 井原 房雄 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

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受講形式

ライブ配信, 見逃し配信