株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(11/27)デジタルプロダクトパスポート(DPP)の最新動向と企業の実務対応~規制対応から製品データ基盤・サプライチェーン連携・事業価値創出へ~

¥36,300 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2026年11月27日(金) 13:00-15:30
  • 講師アビームコンサルティング株式会社 Sustainable SCM Strategy Unit サーキュラーエコノミーエグゼクティブフェロー 遊佐 昭紀 氏
  • 受講料36,300円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2026年11月27日(金) 13:00-15:30
  • *途中、小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 36,300円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 25,300円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 41,800円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 30,800円
  • *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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■はじめに
 デジタルプロダクトパスポート(DPP)は、EU規制対応のための情報開示手段に留まらず、製品ライフサイクル全体の情報をつなぎ、サーキュラーエコノミーの実現を支える重要な基盤となりつつあります。
 本講座では、DPPを巡る最新動向を概観したうえで、企業が管理すべき製品情報や識別粒度、既存システムとの連携、データ品質・更新管理、サプライチェーンやデータスペースとの連携など、実装に向けた主要論点を解説します。さらに、DPPを修理・リユース・再製造等に活用し、規制対応を超えて事業価値や競争優位につなげるための考え方についても紹介します。

■想定される主な受講対象者
・電気・電子、機械などの最終製品メーカーの方
・DPPやESPRへの対応を検討されている方
・事業企画、製品企画、サステナビリティ、法規制対応のご担当者
・IT戦略、DX、情報システム、製品データ管理のご担当者
・サプライチェーンや企業間データ連携に関わる方

■本セミナーに参加して修得できること
・DPPに関して何が決まりつつあるのか
・DPPの実装に向け、企業のデータ・システム等で何を備える必要があるか
・DPPを活用して、循環型ビジネス・競争優位にどう転換するのか

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

I.DPPの最新動向と企業に起きる変化

 1.DPPをどう捉えるべきか
   1)サーキュラーエコノミーの進展と製品情報の重要性
   2)なぜ製品ライフサイクルを通じた情報連携が必要なのか
   3)DPPとは何か
   4)企業にとってのDPPの意味

 2.DPPを巡る制度・標準化の現在地
   1)ESPRとDPPの位置付け
   2)製品別要求へ展開されるDPP
   3)欧州標準化の進展
   4)国際標準・各国への展開

 3.DPPではどのような情報を扱うのか
   1)DPP情報をライフサイクルで捉える
   2)製品・材料に関する情報
   3)環境・循環性に関する情報
   4)市場投入後に生成される情報

 4.DPPの「識別粒度」をどう考えるか
   1)モデル単位で管理する情報
   2)バッチ・ロット単位で管理する情報
   3)個体単位で管理する情報
   4)モジュール・部品単位へ広がる情報管理

 5.DPPが企業の情報管理をどう変えるのか
   1)設計情報と実製造情報の違い
   2)企業内に散在する製品情報
   3)「情報がある」ことと「DPPとして使える」ことの違い
   4)DPPを既存システムの上にどう構築するか

II.DPPの企業実装と競争力への展開

 1.企業はDPP実装にどう取り組むべきか
   1)まず対象製品と目的を決める
   2)必要データを定義する
   3)データ保有状況をアセスメントする
   4)Gapを構造的に整理する
   5)PoCから本番実装へ進める

 2.DPPを支える製品データ基盤
   1)DPPデータモデルをどう設計するか
   2)マスターデータとトランザクションデータ
   3)データ品質と証憑をどう担保するか
   4)データ更新をどう実現するか
   5)アクセス権と開示範囲をどう設計するか

 3.サプライチェーン・データスペースとの連携
   1)DPPは自社だけでは完成しない
   2)サプライヤーから必要情報をどう取得するか
   3)企業間でどこまで情報を共有するか
   4)DPPとデータスペースの関係
   5)循環バリューチェーン形成への展開

 4.DPPを規制対応から競争優位へ
   1)修理・保守サービスへの活用
   2)リユース・再製造への活用
   3)循環資源・材料価値への活用
   4)製品販売からライフサイクル型ビジネスへの展開
   5)企業は今、何から始めるべきか

※掲載内容は現時点での予定であり、一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

アビームコンサルティング株式会社 Sustainable SCM Strategy Unit サーキュラーエコノミーエグゼクティブフェロー 遊佐 昭紀 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信