株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(11/24)ベトナム新化学品法:最新動向と実務対応~ホーチミン市在住の日本人弁護士が、当局の最新動向を踏まえて解説~

¥45,100 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2026年11月24日(火) 13:00-16:30
  • 講師One Asia 法律事務所 ベトナムオフィス 弁護士 法務博士 松谷 亮 氏
  • 受講料45,100円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2026年11月24日(火) 13:00-16:30
  • *途中、小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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○講師より/本セミナーのポイント
 2026年1月1日に施行された改正化学品法と、同月に一斉施行された政令24号・25号・26号および通達01号・02号を概説する。現在発生している実務上の問題点(電子システム未稼働による紙ベース運用、人民委員会・DOIT間の承認手続き停滞、輸入通関の遅延等)を踏まえ、企業が「今、何をすべきか」を解説する。

○受講して、習得できること
・現行の化学品法と施行細則の規制体系の全体像を理解、自社に関係する規制カテゴリを把握できる
・輸入申告・許認可に関する新制度の概要と、施行後の実務上の混乱を踏まえた現実的な対応の方向性を理解できる
・施行後半年間の当局動向を踏まえ、今後の見通しを持てる
・自社の必須対応事項を判断できる

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

はじめに:法令の全体像:法律+政令3本・通達2本と全体構造
 ・法令イメージ図
 ・導入-法令の全体像
 ・法令+政令3本・通達2本

1.総則:適用範囲・主要な定義・7つの禁止行為
 1.1 適用範囲と主要な定義(第1条・第2条)
 1.2 7つの禁止行為(第3条)

2.化学工業の発展:グリーンケミストリー・投資優遇・コンサルティング証明書
 2.1 化学プロジェクトの実務1:グリーンケミストリー原則と投資優遇
 2.2 化学プロジェクトの実務2:安全距離の評価
 2.3 化学プロジェクトの実務3:化学工業コンサルティング証明書

3.ライフサイクル管理:規制区分・許認可・輸出入・輸送と保管
 3.1 区分→活動別規制→統制・免除・取消
 3.2 3つの規制区分(第9条):条件付き/特別管理/制限
 3.3 政令24:対象化学品リストの構造(附属書Ⅰ~Ⅳ)
 3.4 許認可マトリクス:活動×区分(第10条~第14条)
 3.5 生産と取引1:法律の共通要件(第10条・第11条)
 3.6 生産と取引2:政令No.26による具体化
 3.7 申請実務:提出書類・審査期間・窓口
 3.8 輸出入・一時輸出入・通過(第12条)
 3.9 輸入化学品の申告義務(第12条6項)
 3.10 輸送と保管(第13条・第14条)
 3.11 使用・廃棄物処理・売買の統制(第15条~第17条)
 3.12 免除と取消(第18条・第19条)

4.化学品情報:新規登録・SDS・データベース・広告
 4.1 新規化学品の登録・評価・管理(第20条~第22条)
 4.2 分類・表示と放送(第23条・第24条)
 4.3 安全データシート(SDS)(第25条)
 4.4 営業秘密・技術秘密の保護と、その限界(第26条)
 4.5 危険化学品情報の保存と提供義務(第27条・第28条)
 4.6 化学品データベース:ガバナンスのデジタル化(第29条)
 4.7 化学品の広告(第30条)

5.製品・商品中の危険化学品:開示対象10物質・含有量の申告
 5.1 総則:2つのカテゴリと統制手続(第31条)
 5.2 含有量の申告(第32条/政令No.26 第29条)

6.安全・保安:安全研修・事故予防対応計画・環境保護
 6.1 安全・保安の一般義務(第33条・第34条)
 6.2 化学品安全研修1:Group別の対象者と研修内容
 6.3 化学品安全研修2:運用ルール - 頻度・時間・実施・講師・記録
 6.4 事故予防・対応計画1:計画か対応措置か – 判定基準
 6.5 事故予防・対応計画2:審査・承認プロセス(第34条)
 6.6 事故予防・対応計画3:審査・承認の窓口と年次訓練義務
 6.7 環境保護と地域社会(第43条~第46条)

7.施行日と経過措置
 7.1 施行日と経過措置のタイムライン
 7.2 経過措置の詳細1:政令No.26 第30条 1項~5項
 7.3 経過措置の詳細2:政令No.26 第30条 6項~8項/政令 No.25 40条

8.まとめ:本日の要点・実施対応チェックリスト
 8.1 本日の要点
 8.2 日系企業のための実務対応チェックリスト

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

One Asia 法律事務所 ベトナムオフィス 弁護士 法務博士 松谷 亮 氏

講師紹介

ヤフー株式会社及び日東電工株式会社にて社内弁護士として約6年間勤務した後、2019年よりベトナム法担当として弁護士法人One Asiaに入所、在ホーチミンの英系法律事務所での出向・勤務を経て、2021年よりOne Asia Lawyers Vietnam Co., Ltdの代表弁護士へ就任し現在に至る。ホーチミン市在住

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信