株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

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(11/16)発酵の基礎と有用微生物の探索・育種~代謝と発酵、発酵プロセス、育種、バイオものづくり応用~

¥45,100 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2026年11月16日(月) 13:00-16:30
  • 講師別府大学 食物栄養科学部 発酵食品学科 教授 博士(農学) 陶山 明子 氏
  • 受講料45,100円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年11月16日(月) 13:00-16:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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○講師より/本セミナーのポイント
 発酵は、微生物の働きで人間にとって有益なものを作り出すことであり、食品、医薬品、化成品、エネルギー等の生産や環境浄化に役立てられています。本セミナーでは新たに学びたい方、着手しはじめた/しようとしている方、代謝工学に関心のある方に向け、①発酵工業に使用されている微生物 ②代謝と発酵の基礎 ③発酵プロセス ④自然界からの各種有用微生物の探索と育種 ⑤有用微生物の育種とバイオ技術の利用 などを解説いたします。

○主な受講対象者は?
・発酵について体系的に学びたい研究者・開発者
・発酵または微生物を商品に利活用しようと試みている方
・自社内に発酵に関するノウハウが無く(少なく)、その考え方や方法を基礎から学びたい方 等

○本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・発酵に携わる方なら知っておきたい基礎知識
・発酵プロセスの仕組み
・各種発酵プロセスと培養管理の方法・コツ(ラボレベルでの)
・自然界からの有用微生物の探索
・有用微生物の選別と育種、そのノウハウ
・バイオ技術の利用 等

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1. 発酵工業に利用される主要微生物と産業応用
 1.1 食品用微生物
  1.1.1酵母(パン酵母、日本酒酵母、ワイン・ビール酵母などの特徴と用途の違い)
  1.1.2 麹菌(酵素生産能力、味噌・醤油・清酒での役割)
  1.1.3 乳酸菌(ヨーグルト、チーズ、漬物などでの利用と機能性(整腸作用・免疫調整))
  1.1.4 酢酸菌(酢の発酵と機能性食品への応用)
 1.2 化成品・エネルギー用微生物(アミノ酸、タンパク質有機酸、バイオ燃料、抗生物質)
 1.3 工業用株に求められる特性(高生産性、耐ストレス性、遺伝的安定性、副産物制御)

2. 微生物代謝と発酵の基礎
 2.1 代謝の基礎(解糖系、クエン酸回路、電子伝達系、ATP生成)
 2.2 発酵の基礎(アルコール、乳酸、酢酸、アミノ酸、香気成分の生成と代謝経路)
 2.3 微生物の培養
  2.3.1 炭素源とエネルギー源(糖、脂肪酸、タンパク質、光、無機物などと代謝制御の関係)
  2.3.2 窒素源(アミノ酸、アンモニウム塩などの影響)
  2.3.3 その他の栄養源(ミネラル、ビタミンなど)
  2.3.4 培養条件(温度、pH、溶存酸素などの調整が収率・風味に与える影響)

3. 発酵プロセス設計の基礎
 3.1 アルコール発酵(清酒、ワイン、ビール、バイオエタノール)
 3.2 有機酸発酵(乳酸、酢酸、有機酸生成の制御と副産物抑制)
 3.3 アミノ酸発酵(グルタミン酸、リシン等)
 3.4 その他(バイオ燃料、微生物由来高分子、香気成分生成、機能性成分強化など)
 
4. 有用微生物の探索と評価
 4.1 有用微生物の探索
  4.1.1 食品分野:酵母(清酒、ワイン、ビール)、麹菌、乳酸菌、酢酸菌
  4.1.2 環境・化学品分野
  4.1.3 その他の微生物
 4.2 評価と選抜(生産性、副産物、安定性、安全性の評価)
 4.3 微生物の保存(凍結乾燥、液体窒素保存、継代の注意点)

5. 有用微生物の育種とバイオ技術の利用
 5.1 古典的育種(自然変異、紫外線・化学誘発による株改良)
 5.2 バイオ技術(代謝工学・合成生物学)による育種
  5.2.1 代謝工学とは
  5.2.2 代謝経路の選択・設計
  5.2.3 宿主の選択
  5.2.4 導入する異種タンパク質遺伝子配列の最適化
  5.2.5 異種タンパク質発現の確認
  5.2.6 プロモーター設計と代謝バランス検証
  5.2.7 高生産のための培養条件検討(培地、培養温度など)
 5.3 最新のバイオ技術の利用(ゲノム編集、合成生物学による食品・化成品応用事例)
 5.4 今後の展望と産業的課題

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

別府大学 食物栄養科学部 発酵食品学科 教授 博士(農学) 陶山 明子 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信