株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(1/28)FT-IR入門セミナー~今まで以上にIRを活用するために、講師と対話をして疑問を解消し理解を深める対面型講座~

¥45,100 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年1月28日(木) 13:00-16:30
  • 会場[東京・大井町]きゅりあん 4階第2特別講習室
  • 講師あなりす 代表 工学博士 岡田 きよみ 氏
  • 受講料45,100円(税込・会場受講・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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SKU: JK-AC270116
Category:
受講形式会場受講

日時・受講料

  • 日時:2027年1月28日(木) 13:00-16:30
  • 会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第2特別講習室
  • 【会場受講】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 受講形式:会場受講

お申し込み

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○講師より/講演の目的など
 本講演の目的は、FT-IRを使用し始めた方や再度勉強してみようと思っている方を対象に、FT-IRの測定→解析→報告の一連の操作を少しでも抵抗なくできるようすることです。できるだけ具体的なお話をしていきます。FT-IRの基礎的なことを確認することで、今まで以上にFT-IRを使いこなしていただけるのはないでしょうか。
 本セミナーでは、FT-IRの基礎的な講義に加え、近年一番多用されているFT-IR本体ATR法できれいなスペクトルを得るための測定ポイントについての理解を深めることができます。少しの工夫できれいなスペクトルを得ることが可能となり、解析がしやすくなりますよ。
 解析に関しては、測定したデータからのデータベースを使用しての検索方法、やよく使用されるスペクトルの処理方法とその使用例を解説していきます。また、問題解決に繋がる解析についても説明します。解析でお困りの方は多いようですが、ちょっとしたコツを知ることで「案外簡単かも」と感じていただけるのではないでしょうか。

○会場セミナーであることのメリット(講師より)
 本セミナーは会場での対面型としています。オンラインの場合、自分の中の課題を講師に伝えたり、具体的な質問をしたりというのが困難だという声もよく耳にします。折角直接お会いするのですから、あなたの学習目的、ほんとうに知りたいことをお伺いしながら進めていきたいと思います。セミナー途中でも設けております質問タイムを有効に活用して下さいね。

○受講対象者は?
・FT-IRにこれから携わる新任者
(・FT-IRを実務で1~2年ほど使っている方)
・FT-IRについて初歩から体系的におさらいしたい、学び直したい方
・新たにFT-IRを取り扱うことになった方
・社内にFT-IRについて聞ける人がいないという方/聞ける人はいるがその機会を設けにくい方

○受講することで得られる知識/ノウハウは?
・FT-IRの基本事項・必須知識
・FT-IRを使う上での細かなノウハウ・ヒント
・FT-IR測定でわかること
・FT-IRの測定方法
・スペクトルの処理方法
・データベースの使い方と注意点
・データベースを使用したスペクトル解析方法
・FT-IR分析の一連の流れと具体的作業

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

※早めに来場された方:講師と名刺交換(参加者同士での名刺交換:任意)
・どのような経緯で今回参加したのか、普段どんな業務をしているか等、可能な範囲で講師にお伝えください。みなさまに極力マッチする話し方を心がけます。

1.分析の目的と結果
 1.1 目的と結果のつながり
 1.2 FT-IRの活躍場面

2.FT-IRの基礎
 2.1 FT-IRで得られる情報は何か
 2.2 FT-IR(スペクトル)の縦軸と横軸、およびピーク情報
 2.3 FT-IRでスペクトルが得られるまで
 2.4 FT-IRの長所と短所

3.FT-IRの測定方法ときれいなスペクトルを得るコツ
 3.1 様々な測定方法
 3.2 透過法の特徴
 3.3 ATR法の特徴
 3.4 顕微の特徴
 3.5 前処理
*“これどうして?” “これどうする?”~測定に関する質問タイム~

4.スペクトルの解析
 4.1 データベースを用いた解析
 4.2 よく使われるスペクトルの処理とそれを使用した解析
  4.2.1 差スペクトル
  4.2.2 ベースライン補正
  4.2.3 ピーク比較
 4.3 混合物の解析

5. 問題解決へのスペクトル解析
 5.1具体的なものとの照合
 5.2 解析のための知識
 5.3 ピークに注目した解析
*“これどうして?” “これどうする?”~解析に関する質問タイム~

6. FT-IRを使用した実施例とポイント解説
 6.1 材料分析の例
 6.2 異物分析の例
 6.3 劣化分析の例

7.報告書の作成と報告
 7.1報告書の作成とポイント
 7.2 相手による説明の視点

*~何でも質問タイム~

・セミナー前に寄せられた質問や、当日頂いた各質問にお応えします。

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

あなりす 代表 工学博士 岡田 きよみ 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

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