日時・受講料
- 日時:2027年1月27日(水) 13:00-16:30
- 会場:[東京・大井町]きゅりあん 6階中会議室
- 【会場受講】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。
会場・受講形式
- 受講形式:会場受講
お申し込み
主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。
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生成AIは「知っている人が得をする道具」ではなく、「手を動かした人から順に時間が返ってくる道具」です。研究開発・技術部門の方は、ご自身の専門分野については誰よりも詳しい一方で、調査・報告書・議事録・社内説明資料といった「書く仕事」に相当な時間を使っておられます。この部分は、生成AIがもっとも早く効く領域です。
本講座は、説明を聞いて終わる形式をとりません。3時間半のうち大半を演習にあて、ご自身の業務の題材で実際に操作し、その日につくったものを持ち帰っていただきます。あわせて、受講者の方からもっとも多くいただく2つの不安 ──「AIの答えは信用してよいのか」「社内の情報をどこまで入れてよいのか」── に、具体的な手順の形でお答えします。当日お使いいただけるプロンプト集を配布いたします。研修後、職場に戻られてから、そのまま使える形でご用意します。
○受講対象
・研究開発・技術部門、品質・製造技術、技術管理系部署の方
・上記のリーダークラスで、業務改善を担っておられる方
・ご自身の専門分野には詳しいが、生成AIは不勉強/使いこなせていないと感じておられる方
・セキュリティを気にして、あまりAIを使っていない方
・DX推進をご担当の方
*予備知識は不要です。ChatGPTを開いたことがない方を想定して進めます。
○習得できる知識
・調査・文書作成・ナレッジ活用の各場面で、生成AIをどう使い分けるか
・AIの答えを鵜呑みにせず、一次情報まで確かめるための手順
・報告書・議事録・社内資料を「ゼロから書かない」ための型のつくり方
・手元の資料だけを根拠に答えさせる使い方(Gemini Notebook/旧 NotebookLM)
・社内情報をどこまで入れてよいか、自分で線を引けるようになる考え方
・明日から自分の業務に当てられる、具体的なプロンプト
■ご持参いただくもの
▼ノートPCをご持参いただける方
会場でそのまま操作していただけます。当日つくったものを、そのままお持ち帰りいただけます。
▼会社PCの持ち出しや設定の変更が難しい方
スマートフォン1台でも、当日の演習はすべて実施していただけます。アプリのインストールは不要です。ブラウザだけで動く範囲に演習を設計しております。
▼いずれの場合も、操作の手順マニュアルをお渡しします。
当日その場で追えなかった部分も、職場に戻られてから再現していただけます。
・キーワード
生成AI/ChatGPT/Gemini/Gemini Notebook/NotebookLM/プロンプト/研究開発/技術部門/文献調査/報告書/議事録/ナレッジマネジメント/情報セキュリティ/業務効率化/DX
出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)
1. いま、研究開発・技術部門で何が起きているか(20分)
1.1 「使っていない」と「使えない」は、別の問題である
1.2 専門知識を持つ人ほど、生成AIで差がつく理由
1.3 本日の進め方 ── 聞くだけの時間をつくりません
2. 調査に使う(55分・演習)
2.1 社外の情報を調べる:文献・規格・他社の動きの下調べ
2.2 AIの答えを信じないための手順 ── 一次情報へのたどり方
2.3 演習:ご自身の分野のテーマで、調査の下書きをつくる
―― 休憩(10分)――
3. 文書作成に使う(55分・演習)
3.1 報告書・議事録・実験の記録・社内説明資料
3.2 「ゼロから書かない」── 型を一度つくり、毎回使い回す
3.3 演習:手元の箇条書きから、提出できる文章にする
4. ナレッジ活用に使う(50分・演習)
4.1 手元の資料だけを根拠に答えさせる(Gemini Notebook/旧 NotebookLM)
4.2 社内情報をどこまで入れてよいか ── 線の引き方
4.3 演習:ご自身の資料を読ませ、要点と確認すべき点を出す
5. 持ち帰るもの(20分)
5.1 そのまま使えるプロンプト集(配布資料)
5.2 明日、職場で試す1つを決める
5.3 質疑応答
※進行は当日の状況に応じて前後する場合がございます。
出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)
KANAZAWA-HUB / solobizjourney 代表 石原 愛信 氏
出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)
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