株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(11/25)再生医療に向けた細胞大量培養に関わる設計・スケールアップ技術~必要となる技術・考え方と工程最適化・シミュレーション等の具体例~

¥46,200 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2026年11月25日(水) 13:00-17:00
  • 講師国立大学法人大阪大学 大学院工学研究科生物工学専攻 助教 博士 (工学) 山本 陸 氏
  • 受講料46,200円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

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日時・受講料

  • 日時:2026年11月25日(水) 13:00-17:00
  • *途中、小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 51,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 40,700円
  • *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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 昨今,iPS細胞由来の再生医療等製品の条件及び期限付承認が交付されるなど,再生医療の産業化が進められており,大量培養,大量製造技術の必要性が高まっている.
 本セミナーでは,大量培養を行う上で必要な考え方やアプローチについて,これまでに世界最大規模のiPS細胞の大量培養を実施した経験などから解説を行う.

○受講対象:
 ・大量培養を進めるうえで必要な知識を身に付けたい方
 ・大量培養が上手くいかない方
 ・関連の部材・設備の開発・改良に向け知見を深めたい方

○受講後、習得できること:
 ・大量培養を実施するうえで必要な知識
 ・大量培養で生じがちな失敗と対応

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)


1.細胞の大量培養技術の基礎
 1)バイオリアクターの基礎
  a) 従来のバイオリアクター技術
  b) バイオリアクターの構成と各技術
  c) バイオリアクターの種類と目的
 2)再生医療における大量培養の難しさ
  a) 微生物,動物細胞培養との比較
  b) 再生医療に用いられる細胞の要求(分化について)
 3)再生医療における大量培養の課題と対策
  a) 撹拌・通気操作
  b) 増殖速度の向上・均一化、死滅対策
  c) コンタミネーション対策
  d) モニタリング・サンプリング技術
  e) 大量培養に向けたバイオリアクターの選定・設計のポイント

2.iPS細胞を対象とした大量培養の具体例と設計の考え方
 1)培養工程の考え方と具体例
  a) 播種と集塊形成技術について
   ・集塊を形成する技術と課題
   ・播種操作の考え方
  b) 培養技術について
   ・細胞集塊の浮遊と攪拌操作
   ・酸素供給と攪拌操作
  c) 培地交換技術について
   ・培地交換技術と課題
   ・中空糸膜を用いた培地交換技術の実例
  d) 周辺技術や材料について
   ・原材料準備への考え方
   ・接続方法とリアクターの構成
 2)大量培養へのスケールアップ
  a) スケールアップにおける課題
   ・スケールアップ後に見えること
   ・時間スケールの変化に対して
  b) 一貫した培養工程について(シードトレインの考え方)
  c) 更なるスケールアップへの展望(超大量培養への課題と必要な技術)

3.キャリアを利用したMSCの大量培養の具体例と設計の考え方
 1)マイクロキャリアを用いた工程設計
  a) マイクロキャリアの基礎知識
   ・マイクロキャリアの培養例
   ・マイクロキャリアの選択について
  b) マイクロキャリア培養の難しさ
   ・準備段階での考え方
   ・播種操作
   ・回収・継代操作
 2)異なるキャリアを用いた培養例
   ・マイクロキャリア培養の実例
   ・繊維型足場培養の実例

4.前後工程や今後必要な技術について
 1)大量培養におけるシミュレーション
   ・流体シミュレーション
   ・反応速度論に基づくシミュレーション
 2)前後工程と周辺技術について
   ・下流工程への接続について

  <質疑応答>

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

国立大学法人大阪大学 大学院工学研究科生物工学専攻 助教 博士 (工学) 山本 陸 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

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受講形式

ライブ配信, 見逃し配信