株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(11/16)遺伝子組換え生物等に関するカルタヘナ法および関連規制と対応実務~複雑な規制要件の体系的理解と違反にならない実験操作・運用管理・申請届出方法~

¥46,200 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2026年11月16日(月) 12:30-16:30
  • 講師カルタヘナ国際技術士事務所 代表 理学博士 丹生谷 博 氏
  • 受講料46,200円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2026年11月16日(月) 12:30-16:30
  • *途中、小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 51,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 40,700円
  • *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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 遺伝子組換え研究は多岐に及んでいるが,組換え生物の規制は細かく複雑かつ厳密であり,研究者はカルタヘナ法の内容を詳細に把握することが困難となっている。
 本セミナーでは初心者から専門家までを対象として,カルタヘナ法をはじめとした規制の枠組みと運用の実態を丁寧に解説する。

○受講対象:
 大学・研究機関や企業のバイオテクノロジー部門で遺伝子組換えの基礎研究および製品開発を実施している方,また将来的に実施する予定の方。

○受講後、習得できること:
 カルタヘナ法の基礎知識を学び,さらに規制の実態を知ることができる。
 また,研究室設計から研究内容,製品開発において法令違反を問われるような失敗を防ぐことができる。

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)


1.遺伝子組換え生物とは
 1)遺伝子の構造
 2)遺伝子の機能
 3)遺伝子組換え操作

2.遺伝子組換え実験の規制
 1)カルタヘナ法
  a) 生物多様性条約
  b) バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書
  c) 通称カルタヘナ法
 2)カルタヘナ法の体系
  a) 第一種と第二種使用等の違い
  b) 研究開発令と産業利用二種省令の違い
  c) 機関実験と大臣確認実験の違い
 3)何が規制されるのか
  a) カルタヘナ法における生物の定義
  b) 「使用等」の範囲
 4)実験区分
  a) 微生物使用実験
  b) 動物使用実験
  c) 植物等使用実験
  d) 細胞融合実験
 5)拡散防止措置
  a) 実験区分と実験分類
  b) P1〜P4レベルの実験室
  c) 保管・運搬時の拡散防止措置
  d) 告示について

3.実験操作および運搬・保管・譲渡・廃棄等の注意点(違反事例)
 1)運搬
  a) 運搬方法
  b) 組換え微生物の漏出事例
 2)保管
  a) 保管方法
  b) 組換え動物の逃亡事例
 3)譲渡
  a) 情報提供の義務
  b) 譲渡義務違反例
 4)廃棄
  a) 廃棄方法
  b) 不適切な廃棄事例

4.実験室の設計や運用管理に関わる実務上の注意点
 1)設計
  a) P1, P2, P3, P4レベル実験室の設計
  b) クリーンベンチと安全キャビネットの違い
 2)運用管理
  a) 安全委員会の設置
  b) 安全教育の実施

5.省庁への申請方法:必要書類と対応実務
 1)第二種使用における大臣確認実験
  a) 適用される実験例
  b) 申請書類の内容
 2)第一種使用の承認申請
  a) 適用される実験例
  b) 申請書類の内容

6.遺伝子組換え食品の規制
 1)食品安全基本法とカルタヘナ法の違い
 2)遺伝子組換え食品の承認申請

7.ゲノム編集技術
 1)ゲノム編集とは
  a) CRISPR-Cas9システム
  c) 遺伝子組換えとの違い
 2)ゲノム編集の法適用について
  a) 研究レベルの注意点
  b) ゲノム編集製品の規制

8.病原性微生物の規制
 1)バイオセーフティ関連法
  a) 感染症法と家伝法の違い
  b) 国立感染症研究所が定める管理規程

9.その他の関連法
  a) 薬機法
  b) 植物防疫法
  c) 郵便法
  d) 外為法

  <質疑応答>

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

カルタヘナ国際技術士事務所 代表 理学博士 丹生谷 博 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

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受講形式

ライブ配信, 見逃し配信