株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(11/13)動物用医薬品と動物用医療機器を承認申請するために知っておくべき開発・薬事の基礎

¥46,200 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2026年11月13日(金) 13:00-17:00
  • 講師株式会社アルビス 獣医師、獣医学士 開発グループ 開発・薬事スペシャリスト 白上 淑子
  • 受講料46,200円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年11月13日(金) 13:00-17:00
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 51,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 40,700円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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人用の医薬品や医療機器とは違って、動物用は全然検索にヒットしない、何をどう調べたらよいかわからない、といった声をよく耳にします。本セミナーでは、今まで誰もやれなかった「初心者向けてんこ盛り」の薬事の話をします。内容的には規制の多い医薬品が中心ですが、体外診断薬、医療機器の世界を比べ見ることで、違いが明確になり、理解が深まります。動物薬市場から薬事、開発、果ては獣医師の特例など、盛りだくさんのセミナーにご期待ください。

■受講対象
・新入社員、異動等により動物薬業界に入った方
・動物用医療機器の基礎的な薬事を学びたい方
・新たに動物用の医薬品/体外診断薬/医療機器業界への進出を検討中の方
・動物用の医薬品/医療機器の申請に興味のある方 など

■受講後、習得できること
・アニマルヘルス市場のニーズとトレンド
・動物用医薬品/体外診断薬/医療機器の承認と流通に必要な法規制に関する知識
・動物用の承認申請までにすべきこと
・動物用医薬品/体外診断薬/医療機器の区分表の読み方
・動物用の審査システムに関する知識-人用との違いとその対応

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1 日本のアニマルヘルス市場について
 1.1 日本の動物薬市場の概要
 1.2 日本の動物薬市場の推移
 1.3 動物種別市場規模
 1.4 動物種別市場の推移
 1.5 薬効別市場の推移(Production Animal)
 1.6 薬効別市場の推移(Companion Animal)
 1.7 日本の体外診断用医薬品/医療機器の市場
 1.8 犬及び猫の疾病統計
  1.8.1 ペット保険の請求が多い疾患臓器(犬)
  1.8.2 ペット保険の請求が多い疾患臓器(猫)
 1.9 愛玩動物用医薬品の領域別ヒット製品ベスト5
  1.9.1 売れ筋製品から読み解くニーズとトレンド
  1.9.2 イソキサゾリン系と内部寄生虫駆除薬の配合剤
  1.9.3 競争が激化する犬アトピー性皮膚炎治療薬
  1.9.4 後発品の追い上げ、追い越し
 1.10 愛玩動物用体外診断用医薬品の販売高

2 動物用医薬品と動物用医療機器に係る法規制の概要について
 2.1 承認取得に係る規制、上市後、販売流通に係る規制
  2.1.1 アニマルヘルス関連資材に係る主な法規制
  2.1.2 製造から流通の各段階に求められる業許可の種類(一般薬)
  2.1.3 製造から流通の各段階に求められる業許可の種類(ワクチン)
  2.1.4 製造から流通の各段階に求められる業許可の種類(体外診断薬)
  2.1.5 製造から流通の各段階に求められる業許可の種類(医療機器)
 2.2 動物用医薬品/医療機器製造販売業
  2.2.1 定義と権限
  2.2.2 責務
  2.2.3 三役体制
  2.2.4 GQP省令の適用範囲(医薬品)
  2.2.5 GQP体制省令(医療機器・体外診断薬)
  2.2.6 GVP省令の適用範囲
  2.2.7 機器と体診の品証はGMPとGQP体制省令
  2.2.8 製造販売業許可申請の注意事項
 2.3 動物用医薬品/医療機器製造業
  2.3.1 医薬品製造業の許可区分
  2.3.2 医療機器・体外診断薬製造業の登録
  2.3.3 登録の対象となる製造所の範囲
  2.3.4 製造業の三役体制
  2.3.5 責任者の兼務の可否
  2.3.6 製造業許可/登録申請の注意事項
 2.4 動物用医薬品等外国製造業者認定/動物用医療機器等外国製造業者登録
  2.4.1 外国製造業者の認定/登録がなかったら
  2.4.2 外国製造業者認定/登録申請の注意事項
 2.5 用語の整理~体外診断用医薬品は医薬品から機器寄りへ~

3 開発段階、つまり申請までに何をするか
 3.1 どの分類、どの区分に該当するか
  3.1.1 動物用医薬品の分類と区分
  3.1.2 添付資料の要件
   -動物用医薬品
   -動物用体外診断薬
   -動物用医療機器
  3.1.3 区分表の読み方
   -食用動物向け一般薬
   -愛玩動物向け一般薬
   -生物学的製剤
   -動物用体外診断薬
   -動物用医療機器
  3.1.4 添付資料作成上の留意点
   -ジェネリック品、
   -動物用医薬品としての新規物質、
   -フルオロキノロン系等、
   -既承認ワクチンから一部の成分を抜いた新規ワクチン
   -体外診断用医薬品
  3.1.5 お役立ち情報
 3.2 事業性評価と開発薬事評価(市場調査)
  3.2.1 市場調査で何がわかるか
 3.3 足りない試験成績は何か(Gap分析)
  3.3.1 人用/海外の申請書と日本の動物用医薬品申請要件との比較・分析
 3.4 承認申請までのスケジュール
  3.4.1 候補APIの選定から申請までの流れ
 3.5 開発に要する時間を短縮するために

4 申請から承認に至るまでの流れ、人用との違いについて
 4.1 監督官庁が農林水産省であることによる違い
 4.2 薬事審議会だけでない、食安委、消費者庁への諮問
  -審査会品目と事務局審査品目
  -食用動物用医薬品特有の審査と評価項目
  -体外診断薬の場合
  -医療機器の場合
 4.3 製造と申請資料に求められる品質
  4.3.1 動物用だからといって規制が緩いわけではない
  4.3.2 動物用医療機器にQMSはないが…
 4.4 概要や添付資料の定義の違い
  4.4.1 定義が異なることでトラブルになることも

5 動物用医薬品開発における注意点
 5.1 獣医師の特例
 5.2 費用対効果

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

株式会社アルビス 獣医師、獣医学士 開発グループ 開発・薬事スペシャリスト 白上 淑子

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

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受講形式

ライブ配信, 見逃し配信