株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(2/15)プログラム医療機器(SaMD)の基本と今後~SaMD特有の保険戦略における対策~

¥40,700 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年2月15日(月) 13:00-16:00
  • 会場[東京・大井町]きゅりあん 5階第4講習室
  • 講師GEヘルスケア・ジャパン株式会社 政策推進本部 本部長 大竹 正規 氏
  • 受講料40,700円(税込・会場受講・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式会場受講

日時・受講料

  • 日時:2027年2月15日(月) 13:00-16:00
  • *途中、小休憩を挟みます。
  • 会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第4講習室
  • 【会場受講】1名 40,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 29,700円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 受講形式:会場受講

お申し込み

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■はじめに
プログラム医療機器(SaMD)の取扱いに関する検討が活発になって久しいが、医療機器に該当するか否かの考え方、SaMDならではの薬機法上の特徴、診療報酬戦略などを適切に理解するのは容易ではない。関連規制等の成り立ちの経緯、目的、運用ルール等、文面には現れない現実を予め理解することも、新たにSaMDを取り扱う際には役立つ。その上で、SaMDを扱うことの価値と今後の展望について紹介する。

■ご講演中のキーワード:
プログラム医療機器、SaMD、該当性、薬事規制、診療報酬、AI

■受講対象者:
・プログラム医療機器(SaMD)ビジネスへの新規参入を希望する方
・薬機法についての基本的な知識はある方
・診療報酬等を踏まえたSaMDビジネス戦略を検討される方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・PMDAホームページ 承認審査関連業務 プログラム医療機器
https://www.pmda.go.jp/review-services/drug-reviews/about-reviews/devices/0048.html
・厚生労働省ホームページ 令和8年度診療報酬改定 医療技術の適切な評価
https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001717220.pdf

■本セミナーで習得できること:
・プログラムの医療機器該当性の判断
・プログラム医療機器の各種注意点
・プログラム医療機器の診療報酬の取り扱い
・プログラム医療機器ビジネスの考え方

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1. プログラムの医療機器への該当性
 1-1 薬機法下の通知の読み方
 1-2 医療機器該当性判断通知の解釈
 1-3 医療機器該当性判断の事例紹介

2. プログラム医療機器の薬機法上の取り扱いの大原則
 2-1 クラス分類と申請区分
 2-2 プログラム医療機器の政策
 2-3 サイバーセキュリティの基本
 2-4  AIプログラムの基本

3. プログラム医療機器の診療報酬の取り扱い
 3-1 診療報酬制度の基本
 3-2 プログラム医療機器に関する診療報酬検討
 3-3 プログラム医療機器の診療報酬上の評価事例
 3-4 プログラム医療機器ビジネスの始めるにあたってのヒント

4. プログラム医療機器ビジネスの考え方
 4-1 研究開発~薬事~診療報酬~ビジネスの戦略
 4-2 プログラム医療機器ビジネスの考え方
 4-3 プログラムの医療機器の今後の展望と期待

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

GEヘルスケア・ジャパン株式会社 政策推進本部 本部長 大竹 正規 氏

講師紹介

■略歴:
・ファルマシア株式会社(当時)でMRとして勤務後、医療機器薬事品質管理業務に転身。
 外資・国内企業3社において、眼科用エキシマレーザーの国内初承認、
 手術ロボットda Vinciの治験、放射線治療機器等の薬事品質管理実務を経験。

現在:
・GEヘルスケア・ジャパン株式会社政策推進本部長。
・米国医療機器・IVD工業会(AMDD)
 デジタルヘルス委員会委員長
 RAQA委員会副委員長
 診断・治療機器委員会副委員長
・日本医療機器産業連合会(医機連)法制委員会幹事
・日本人工臓器学会評議員
・早稲田大学医療レギュラトリーサイエンス研究所招聘研究員
・博士(生命医科学)

■専門および得意な分野・研究:
・医療レギュラトリーサイエンス
・医療機器薬事戦略、診療報酬戦略、政策推進

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

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