説明
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QSAR評価・エキスパートレビュー / OOD対応 / 不純物管理オプション等〜 〜Q3D運用の実際 / E&L試験 / 同等性評価 / CMC申請〜 |
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※製本版購入者様限定ページ【ebook版単体】 【ICH M7変異原性/Q3D元素不純物・E&L試験等】 医薬品不純物における 評価及び管理戦略・運用の実際 〜安全性・CMC部…
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QSAR評価・エキスパートレビュー / OOD対応 / 不純物管理オプション等〜 〜Q3D運用の実際 / E&L試験 / 同等性評価 / CMC申請〜 |
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◎JEMS主催日本環境変異原学会第49回大会でのスポンサーセッション
「ICH M7変異原性/Q3D元素不純物・E&L試験等】出版記念セミナー」での講演資料
昨年11/26に実施した本書の出版記念セミナーにて、事前に読者に募集した本書への質問・より言及が欲しい箇所について、著者の皆様よりピックアップいただき、該当箇所の担当著者より本セッションにて言及もらいました。
【資料内容】 ※資料内容詳細は目次欄をご確認ください
1. ICHM7品質関連Q&A
2. ハザード評価、エキスパートジャッジ関連Q&A
3. ニトロソ化合物を含むCoC不純物への対応Q&A
4. ジェネリック医薬品における不純物評価Q&A
※2020.11.26 サイエンス日本環境変異原学会第49回大会(沼津)
サイエンス&テクノロジー社提供スポンサーセッション【ICH M7変異原性/Q3D元素不純物・E&L試験等】出版記念セミナー
| 【本ページは書籍購入者限定提供のebook単体版です】 >> 製本版+ebook版のセット購入はこちら (セット版も3/31まで特別価格での提供となります) |
| 配信開始日 | 2021年3月2日(火) | |
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| フォーマット | ebook版(PDF) + 付録(PDF) (WEBブラウザ上、または専用アプリケーション「bookend」より閲覧頂けます) ※このebookは印刷不可・コピー不可です。 |
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| 体 裁 | B5 PDF 380頁(book版) + 付録:講演資料(PDF50頁) | |
| 価 格 ( 税込 ) | 16,500円 定価:本体15,000円+税1,500円 ※上記は既に書籍版をご購入した方専用価格です(新規ご購入でのebook単体販売は現在行っておりません) |
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| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 |
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| ア カ ウ ン ト 数 | アカウント数 :10アカウント 【アカウントの追加方法】 ※購入者以外に最大9アカウントまで追加可能(無料) ※購入者を除いた10名様でのアカウント適用を希望の場合は、申込の際の「備考欄(通信欄)」にその旨ご記入ください。 閲覧可能PC数 :1台/1アカウント(同一アカウントに限る) |
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| 閲 覧 期 間 | 無期限 | |
| オフライン閲覧 | 可能 | |
| 対応OS・デバイス | Win・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone,iPadなど) | |
| 注 意 事 項 | ebookのダウンロードは、S&T会員「マイページ」内で行いますので、 S&T会員登録(無料)が必須です。 |
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発 行 |
サイエンス&テクノロジー(株) | |
| I S B Nコード | 978-4-86428-251-2 | |
| C コ ー ド | C3047 | |
1. ICHM7品質関連Q&A 担当:小松 一聖 塩野義製薬(株)
Q. ICH M7 Q&A Step 2 [品質関連]の質問まとめ(※本項目内:一問一答形式)
・半合成原薬は適用範囲に入るか?
・市販製品の臨床使用に対する変更のうち,臨床用量の著しい増量が意味するところは何か?
・管理オプション4 – どのような時に用いるのが適切か?
・管理オプション4 – 推定のパージファクターを用いてオプション4により分析試験なしとすることを主張する場合に推奨される要素
・製造工程の最後に持ち込まれたり形成したりする不純物の管理に対する検討事項
・どのような時に定期的検証試験が許容されるか?
・不純物のレベルが複数のバッチで一貫して<30% TTC である場合に,試験なしとすることを正当化可能か?
・管理オプション3及び4を支持するデータの実験に推奨されるバッチスケール
Q. パージファクターを用いて評価する際の例
Q. 構造未知不純物の毒性評価をどう考えるべきか
Q. 原薬出発物質以前の工程をどこまで評価するか
2. ハザード評価、エキスパートジャッジ関連Q&A 担当:長遠 裕介 富士フイルム(株)
Q. 評価する不純物が塩構造の場合,フリー体で評価すべきか?
Q. 塩構造の場合とフリー体の場合でin silico評価及びAmes試験結果は反する事があるのか?
Q. (Q)SARでUnknownの構造がある場合,どのように評価を実施するべきか?
Q. ICH M7 Q&A (6.2):同一の手法を用いた追加のバリデーション済み(Q)SAR結果とは?
Q. エキスパートレビューの具体例,判断事例
3. ニトロソ化合物を含むCoC不純物への対応関連Q&A 担当:広瀬 明彦 国立医薬品食品衛生研究所
Q. CoC化合物、特にニトロソ化合物の潜在的混入に関する対応について知りたい。
Q. ケースバイケースとあるが、TD50から外挿したAIが認められるか否か、LTLがCoCでも使用可能か否か
Q. M7中に示されている各閾値や許容摂取量の設定経緯(どのようにこの数値が導き出され設定されるに至ったのか)が知りたい
4. ジェネリック医薬品における不純物評価関連Q&A 担当:四方田 千佳子 神戸薬科大学
Q. 後発品を開発する際in silicoによる評価において、EPやUSP記載の不純物を評価すべきか。
Q. 後発医薬品メーカーは原薬メーカーとどのように情報共有をすすめていけばよいか。
✔ 変異原性不純物【安全性評価部門/CMC部門】における対応の実際
Out of Domainへの対応事例・エキスパートレビューの考え方・毒性評価の考え方や具体的方法…
ICH M7の実装にあたる落し穴や対応事例
✔ ICH Q3Dをふまえた元素不純物の管理戦略と運用の実際
~試験法設定及びバリデーションデータ取得の実施例・応用例や
具体的なリスクアセスメント等~
✔ Extractables/Leachables(E&L)試験における業界動向と評価・管理
✔ 3極申請対応をふまえた不純物の規格設定・不純物プロファイル管理及び同等性評価
✔ 抗体医薬品・核酸医薬品における各工程に応じた不純物対応及び留意事項
✔ 本邦における不純物管理関連の照会事項例や当局から望まれる対応,CTD-Q作成時の留意事項
【各ポイントの詳細】
製薬企業担当者がM7対応において考えておかねばならない内容について,
業界で中心となって対応に臨む執筆陣より解説。
日本環境変異原性学会主催QSARワークショップならびに
日本製薬工業会基礎研究部会の不純物対応グループの活動をふまえた解説と,
医薬品製造の実務に即した現実の問題(非オフィシャルな内容含む)に言及。
~ICH M7ガイドラインの最新動向と要求事項をふまえ、
安全性・CMC部門各担当者より,双方の内容に言及~
【安全性評価部門】
✔ ICH M7に対応した毒性評価の具体的方法:潜在不純物のハザード評価の実際等
✔ 運用時に多くの研究者が頭を悩ませるOut of Domainへの対応事例
✔ (Q)SAR評価結果の解釈が難しい際のエキスパートレビューにおける考え方と評価事例
【CMC部門】
✔ 開発品アセスメント及び管理における実際の手順設定例,試験法設定例や分解生成物への対応等。
✔ 不純物管理オプション適用の考え方と妥当性の示し方
✔ オプション3&4による管理の妥当性を議論する上で有用なパージファクター選択時の考え方
ICHQ3Dを巡る3極の動き・最新動向とは!
各局規制に基づいた元素不純物の試験法設定や分析法バリデーションの考え方、
ICP-OESやICP-MSを用いた試験法設定上の留意点について元素ごとの各論を示した解説や、
バリデーションデータ取得における留意事項及び実践上の応用例を紹介。
さらに、トレーニングマテリアルを踏まえた元素不純物の
具体的なリスクアセスメント・管理戦略及び運用の実際を解説。
まだ本邦において情報の少ないE/L不純物について,安全性と分析の双方の観点から解説。
E&L不純物における安全性評価の考え方とは?
E&L試験の実際・評価事例とは?
また,抗体医薬品におけるシングルユース製品の抽出物/浸出物評価について,
シングルユース・コンポーネント及びシステムによる抗体医薬製造のポイントを紹介し,
E&L試験とその評価についてCROへ委託した事例を紹介。
開発段階に応じて変わる不純物管理の考え方について,実際にはどのように管理していけば良いのか?
不純物管理で鍵となる原薬の不純物に焦点を当てた規格設定及び分析法バリデーションの実際とは!
さらに,不純物プロファイルによる品質管理・同等性評価について,
変更管理(製造工程や製造設備,分析法の変更時)における考え方を紹介。
~抗体医薬品~
企業担当者の視点から,抗体医薬品の不純物対応の実際について各工程ごとに詳述。
培養工程にて不純物の発生を抑え,精製工程ではそれらを上手く取り除くといった
不純物管理の実際について解説。
各工程に筆者の実際の業務における成功や失敗の具体例もふまえ具体的に紹介。
~核酸医薬品~
核酸医薬品の不純物管理戦略において係る規制整備の状況や適用の考え方や,
有効成分であるオリゴヌクレオチドの出発物質(アミダイト体)及び原薬由来の不純物それぞれの留意事項,
オリゴヌクレオチド原薬の分析法の開発や閾値の考え方,オリゴヌクレオチド類縁物質の管理戦略等,
核酸医薬品の品質管理における重要事項を解説。
当局の審査部より,不純物関連の照会事項例と望まれる対応について解説。
よくある不純物関連の照会事項を各カテゴリーごとに部類分けして例示し,その対応例を解説。
本書で多く記載していたM7やQ3D関連の照会事項についても取り上げる。
さらに,不純物に関するICHガイドラインの要求事項・CTD-Q作成時の留意事項を整理した上で,
「サクラミル原薬S2モック」の記載内容をもとに検討した不純物セクションの具体的な事例を紹介。

| 近藤加奈子 | スペラファーマ(株) |
| 小林篤 | スペラファーマ(株) |
| 山野光久 | スペラファーマ(株) |
| 数崎 正人 | 住友化学(株) |
| 本間 正充 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 三島 雅之 | 中外製薬(株) |
| 橋本 清弘 | 武田薬品工業(株) |
| 長遠 裕介 | 富士フイルム(株) |
| 小松 一聖 | 塩野義製薬(株) |
| 福津 直人 | 第一三共(株) |
| 広瀬 明彦 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 小野田 資 | (株)東レリサーチセンター |
| 河野 晃 | 武田薬品工業(株) |
| 四方田 千佳子 | 神戸薬科大学 |
| 一ノ瀬 尊之 | (株)東レリサーチセンター |
| 大塚 達哉 | (株)東レリサーチセンター |
| 花河 奏一郎 | (株)住化分析センター |
| 関口 光明 | 塩野義製薬(株) |
| 小川 卓巳 | (独)医薬品医療機器総合機構 |
| 長谷川 隆 | 大塚製薬(株) |

【第1部】 3極申請対応をふまえた不純物の規格設定と不純物プロファイル管理
【第2部】 ICH M7 変異原性不純物の実装
第3章 ICH M7ガイドラインの最新動向と要求事項/適用範囲
第4章 ICH M7に対応した毒性評価の考え方と具体的方法
~潜在不純物のハザード評価の実際~
第5章 安全性評価部門におけるICH M7運用:Out of Domainへの対応事例を中心に
第6章 (Q)SAR評価におけるエキスパートレビューの考え方と評価事例
第7章 CMC部門におけるICH M7運用:開発品アセスメントと管理例,試験方法の設定例
第8章 CMC部門におけるICH M7運用:不純物管理オプションとパージファクター
【第3部】 Extractables/Leachables(E&L)試験における業界動向と評価・管理
第9章 E/L不純物の安全性評価の考え方
第10章 分析の観点からみたE&L試験の実際・評価事例
第11章 抗体医薬品におけるシングルユース製品の抽出物/浸出物評価
【第4部】 ICH Q3D元素不純物対応における運用の実際
第12章 ICH Q3Dを巡る国内外の動向
第13章 ICH Q3Dに対応する元素不純物分析と試験法設定・バリデーションデータ取得
第14章 ICH Q3Dをふまえた元素不純物の管理戦略と運用の実際
~トレーニングマテリアルを踏まえた具体的なリスクアセスメントと管理戦略~
【第5部】 抗体医薬品・核酸医薬品における不純物対応
第15章 企業における不純物対応の実際【抗体医薬品】
第16章 核酸医薬品における不純物管理戦略の考え方・最新動向
【第6部】 本邦における不純物管理の考え方とCMC申請
第17章 不純物関連の照会事項例と望まれる対応
第18章 不純物関連におけるCTD-Q作成時留意事項と記載例