[書籍] 【製本版 + ebook】 官能検査(官能評価)入門

¥11,000 (税込)

【製本版 + ebook】 官能検査(官能評価)入門 イチからやさしく理解できるハンドブック 触覚を中心としたヒトの五感を通じて、製品の魅力を高めるために。 著者が長年の研究から得た「こんな場合はどう…

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説明


【製本版 + ebook】

官能検査(官能評価)入門

イチからやさしく理解できるハンドブック

触覚を中心としたヒトの五感を通じて、製品の魅力を高めるために。

著者が長年の研究から得た「こんな場合はどうする?」への対応方法、
「やっておくべきこと、やった方がいいことは?」「この工程の目的、重要性は?」理解を深めるTIPS。

 

  • 評価者が幼いとき(小学生など):緊張で正しい評価ができない、を回避
  • 評価形容語の意味が伝わりにくいとき:意味を尋ねられたとき、実験者の答え方は?
  • ざらざら、の反対形容語は?:すべすべ?なめらか?つるつる?
  • 試料が10点以上のとき:評価者が飽きた、疲労を感じたら
  • 実験環境、個室・円卓の使い分け:見落としがちな実験環境への配慮
  • 回答データの精度を落とす盲点:著者が心掛けてきたこと

我流でやってきた官能検査、これを機にきちんと学び、要点もしっかり押さえたい!という方。
関連業務に、新たに携わった方への手引書/若手・新入社員の業務理解、教育用書籍としてもオススメの1冊です。


★製本版とebook版をセットでご提供★
(ebook版は1アカウントにつき2台まで閲覧可、計5アカウントまで設定できます)

例えば、教育・指導用書籍として:
製本版は、教育担当者が管理・閲覧。ebook版は、若手・新入社員が各々のPCで閲覧。
同じ内容の書籍を、最大6人(製本版1人、ebook5人)で読めるので、資料印刷・配布等の手間がかかりません。
※本書ebookは印刷不可です

例えば、辞典のように:
製本版は、オフィスの共有部分(本棚)などに置いて、必要都度、誰でも閲覧できるように。
特に頻繁に読む人やオフィスの外でも読みたい方は、ebookを自分のPCで閲覧できるように設定すると、
「読みたかったけど、今他の誰かが借りている/使っている…」といった場面がなくなります。

配信開始日 2020年11月27日
フォーマット 製本版+ebook版
※ebook版は、PDF(コンテンツ保護のためアプリケーション「bookend」より閲覧)
※ebookは印刷不可・コピー不可です。
体          裁 B5 PDF 約112頁(ebook版)
B5判 並製本 約112頁(製本版)
価 格 ( 税込 )  11,000円
 定価:本体10,000円+税1,000円

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著者

信州大学 名誉教授 西松 豊典 氏
ご専門:人間工学,製品快適性評価
研究分野:感覚計測工学、繊維製品快適性評価法、人間工学

趣旨

 ヒトは五感を通じて外界を認識しています。そして、ヒトの五感を通じて得る快適性(心地)が、種々の製品の魅力に非常に大きな影響を与えています。視覚や聴覚は工学的な理解と利用が進んでいますが、触覚の工学的利用に資する理解は十分ではありません。多くの用語で表現される触覚を正しく、かつ定量的に把握することが難しいためと考えられます。
 本書では、ヒトの五感、とりわけ、触知覚に基づいて製品の感性品質を評価するにあたり必要な官能検査手法を解説します。どのように実験し評価・解析したらよいかを示すために、JIS規格や、過去の研究事例に基づいたノウハウを解説します。また、本書の最後に、官能検査でよく用いる用語をまとめました。
本書がこれから官能検査に携わる方々の手引書となり、製品開発にお役立ていただく1冊になることを願っております。(企画担当編)