受講形式ライブ配信

絶縁破壊・劣化の基礎、測定・劣化診断と
高分子絶縁材料の高機能化
■高分子絶縁材料(誘電体)のすべて。時間が許す限り徹底解説いたします。■
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年10月29日(木) 10:30~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
・高分子絶縁体の誘電性・漏れ電流・絶縁破壊や劣化のメカニズム
・漏れ電流や絶縁特性の革新的な計測手法
・絶縁破壊や劣化の対策(防止方法)
・高分子の電気絶縁特性の実例(低温から高温まで、mHzからTHzまで、多分世界でここだけ)
・汎用高分子・エンジニアリングプラスチック・スーパーエンプラ・生分解性高分子の電気的物性
・ナノコンポジット化による機能性向上
・漏れ電流や絶縁特性の革新的な計測手法
・絶縁破壊や劣化の対策(防止方法)
・高分子の電気絶縁特性の実例(低温から高温まで、mHzからTHzまで、多分世界でここだけ)
・汎用高分子・エンジニアリングプラスチック・スーパーエンプラ・生分解性高分子の電気的物性
・ナノコンポジット化による機能性向上
<主な受賞など>
文部科学大臣表彰科学技術賞
矢崎学術賞
米国電気電子学会フェロー、Forster記念賞、Whitehead記念賞、Ieda記念賞、Dakin記念賞
電気学会 名誉員、フェロー、元副会長、規格調査会元会長、業績賞(2回)、進歩賞、著作賞、論文賞(2回)
放電学会 元会長
マテリアルライフ学会、総説賞、論文賞
早稲田大学大隈記念学術褒章
最後に、時間が許す限り、汎用高分子とエンジニアリングプラスチック・スーパーエンプラ、さらに、最近の話題となっている高分子である生分解性高分子の電気的物性を詳しく紹介していきます。世界的に大きな話題となっているナノコンポジット化による更なる機能性向上を目指す研究の現状についてもできるだけ詳しくお話しします。また、報告例の少ない高周波領域での複素誘電率の周波数依存性の実測例も詳しく紹介していきます。
(1)高分子絶縁体は2種類あり両者の挙動は全く異なる。(2)数Vの印加でも大量の空間電荷が蓄積する。(3)誘電緩和の原因は双極子ではない。(4)tanδは絶縁特性指標として危険。(5)危険なアレニウスプロット。(6)有機高分子とセラミックの絶縁破壊機構は全く違う。(7)絶縁劣化に電子は直接的に寄与できる。といった「目から鱗」的な誘電・絶縁挙動や、THz吸収分光、電気的モジュラス、電流積分法など、革新的な特性解析・計測手法についてもお話します。


