受講形式ライブ配信アーカイブ配信

製造業で成果を上げるための実践的データ活用術
線形モデル・非線形モデルの構築方法、データ前処理、品質予測・異常検出等の応用事例など。AI時代に理解しておきたいデータ解析の基礎と活用の要点を解説
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年8月27日(木) 10:30~16:30 | |
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| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
専門:
プロセスシステム工学,プロセスデータ活用
京都大学大学院工学研究科化学工学専攻の助手・准教授を経て2012年から現職.仮想計測(ソフトセンサー)・異常検出・制御・最適化などの方法開発と産業応用を実施.企業との共同研究も多数実施.
生産性向上や品質改善を実現するためには,設備や製品に関する知識とデータを活用しなければならず,そのための方法を身に付ける必要がある.ドメイン知識が重要な役割を果たす.製造現場で成果をあげるために,最先端の機械学習手法が必要とは限らない.むしろ,実績豊富な方法を自分の道具箱に入れておき,それらを適材適所で使うことが大切である.目標を達成できるのであれば,手法やモデルはできるだけ単純な方がよい.
そのような観点から,本講座の基礎編では,最低限知っておくべきデータ解析手法を解説し,それらを使用する際に注意すべきこと(弱点)を指摘する.また,地味だが重要なデータ前処理にも触れる.その上で,応用編では,産業応用事例を紹介しながら,転移学習やグレイボックスモデル(ハイブリッドモデル)を含めて,実際に現場で役立つデータ活用術を紹介する.さらに,これまでの数多くの失敗経験から抽出した,データ解析で成果を挙げるための心得3箇条を示す.

