受講形式ライブ配信アーカイブ配信

プラスチックリサイクルの最新技術動向と
実例・技術・連携ポイント
~マテリアル・ケミカルリサイクル技術の要点整理と国内外のリサイクル事例、AI活用による効率化~
~改正資源有効利用促進法・国際条約の動向を踏まえた、現場で活かせる技術と国際連携の最前線~
本セミナーは都合により中止となりました(2026年7月15日更新)
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年7月22日(水) 13:00~16:30 | |
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| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
一方、国連プラスチック汚染防止条約は、2024年12月の釜山会合(INC-5)、2025年8月および2026年2月のジュネーブ会合(INC-5.2/INC-5.3)を経てもなお、生産量削減を含む条文での合意に至らず、交渉が継続している状況でございます。グローバル企業はこの不確実性のなかで、再生材調達、ケミカルリサイクル投資、サプライチェーンの再設計を急いでおります。
本セミナーでは、こうした最新の規制・国際動向を整理したうえで、マテリアルリサイクルとケミカルリサイクル(熱分解油化、解重合、マイクロ波分解、ガス化)の実装フェーズの技術論点を、現場目線で解説いたします。あわせてAI・IoT・デジタルツインを活用したスマート選別、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)による再生材設計、デジタルプロダクトパスポート(DPP)といった、現場で実装が進みつつある具体的なソリューションをご紹介いたします。さらにCLOMA・AEPW・RECEICを活用した国際連携の進め方、インドネシアをはじめとするASEAN諸国での事業展開の留意点まで、体系的に整理してお届けいたします。
講師は、製造現場と経営改革、そして環境政策の最前線を熟知する株式会社DCTA代表の畠山達彦氏でございます。CLOMAインドネシア協力WGチームリーダーとして国内外プロジェクトを推進する傍ら、実践的なリサイクルソリューションを数多く導入してきた経験を持っております。
単なる情報提供ではなく、現場で活かせる実例・技術・連携の「ヒント」が得られるセミナーでございます。リサイクル業界関係者だけでなく、製造業、自治体、商社、金融・投資の皆様にも新たな気づきと視点を提供できればと考えております。

