(7/8)設計・開発・製造担当者のための製品含有化学物質の基礎理解と規制強化への備え

価格帯: ¥39,600 – ¥49,500 (税込)
受講形式ライブ配信アーカイブ配信

設計・開発・製造担当者のための製品含有化学物質の基礎理解と規制強化への備え 規制対応製品製造、法令遵守、規制回避プロセス開発のための必要知識 受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】 POINT…

銀行振込(請求書払い・翌月末)が標準/カード・PayPal も可適格請求書・領収書 PDF を即時発行見積書は購入前に発行できますキャンセル: 7 営業日前まで無料/6〜3 日前 70%/2 日前〜100%特定商取引法に基づく表記・キャンセル規定 →
PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください

キャンセル規定: 7 営業日前まで無料/6〜3 営業日前 70%/2 営業日前〜当日 100%(詳細は下の「その他」タブ)

SKU: B260708
Category:
受講形式ライブ配信アーカイブ配信

セミナー

設計・開発・製造担当者のための
製品含有化学物質の基礎理解と規制強化への備え

規制対応製品製造、法令遵守、規制回避プロセス開発のための必要知識



POINT
■製品設計、製造工程管理担当が「まず」知っておきたい基礎知識
– そもそも、どんな法規制があるの?その国・地域、概要や要点は?
– 最終製品で使用を禁止・制限されている化学物質は、製造工程でも同様に禁止・制限される?
– 自社が納める成形品だけじゃなく、包装材、保護シート、グリス、離型剤等も管理の対象?
– サプライヤーから提供される材料、部品、半組み立て品の情報はどうやって得るの?
■自身の業務に直接関係する、製造工程における注意点を「ポイント」で速習!
– どのような場合に混入や事故が起こったか、経験をもとに事例で解説
– 製造方法、使用薬剤、原料などを変更するとき
– 投入した化学品の成分が製造工程中に揮発、濃度変化などを生じるときは?
– リサイクル材(再生原料)を使いたいが、どんな物質が含まれているかわからない
■更に理解を深め、いざというときに慌てないための「先の一手」も解説
– 設計・開発の実担当者が必ずやるべきこと
– 製品含有化学物質に関わる不適合品が見つかった場合に取るべき対応
– 新しい規制や規制物質に対する対応


日時 【ライブ配信】 2026年7月8日(水) 13:00~16:30
受講料(税込) 49,500円
定価:本体45,000円+税4,500円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円

定価:本体36,000円+税3,600円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
OFFICE KS / (一社)産業環境管理協会技術顧問 佐竹 一基 氏
[web]
【専門】製品含有化学物質管理、企業内環境管理全般
【経歴・紹介】
・1981年ソニー(株)入社
・2006年環境推進部統括部長 環境関係全般の実務責任者となる
・2013年ソニー(株)退社、(一社)産業環境管理協会に勤務、2018年個人事業主となる
・2012年3月までグリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)副議長
・2008年度から2010年度 電機・電子四団体環境戦略連絡会 PFOS ad hoc 主査
・使用済小型家電からのレアメタルの回収及び適正処理に関する研究会 平成21年度、平成22年度委員

いわゆる化学品(化学物質や混合物)だけでなく、成形品(形あるもの)に含まれる化学物質に対する規制は、世界中で増加しており、この対応なくして海外に製品を販売できない状況になっています。
このような状況において、部品や原材料の購買担当者、および環境、品質管理の担当者だけではなく、 開発、設計、製造を担当する方も必要な知識を持たないと、規制に対応した製品が製造できない、もしくは汚染を引き起こしてしまうということが起こります。
本セミナーでは、世界にはどのような製品化学物質規制があるか概観するとともに、開発、設計、製造において起こりがちな間違いについて解説します。

1.化学物質リスクとその対応、および製品含有化学物質規制の歴史
 1.1 化学物質による被害
 1.2 製品含有化学物質管理の発端と認識
 1.3 扱っている物質の分類

2.製品含有化学物質規制
 2.1 化学物質規制の概観
  (1) 欧州への輸入品についての違反事例
  (2) 最近の例(改正RoHS不適合)
 2.2 EU RoHS指令と各国RoHS
 2.3 EU REACH規則
 2.4 その他の製品含有化学物質規制
  (1) 製品含有化学物質に関する規制(包装材)
  (2) 廃棄物枠組み指令(WFD)のSCIP
  (3) 持続可能な製品のためのエコデザイン規則(ESPR)
  (4) 製品化学物質規制の方向性

3.製品含有化学物質管理の社内運用

 3.1 基本的な社内運用について
  (1) 主要な取組み
  (2) 自社及び自社製品の理解
  (3) Supply Chain Controlの重要性
  (4) どのような仕組みの中に構築するのか
  (5) 社内運用の実際
 3.2 開発・設計、製造における注意点
  (1) 開発・設計者に求められるもの
  (2) 製造担当者に求められるもの
  (3) 実際の管理で注意すべきポイント
 3.3 汚染や事故はどのような場合に起こるか

4.情報伝達とその対応
 4.1 対象、業界別(混合物、自動車、電機・電子)
 4.2 情報伝達の仕組み例
  (1) IMDS, GADSL
  (2) chemSHERPA
  (3) CMP
 4.3 情報伝達で要求される書類
 4.4 どのような情報を収集、保存するか
 4.5 実際の取引の際に起こりがちなこと

5.理解度テスト
 ・小テスト[選択式]
 ・こんなことが起きた時どうしますか?

6.Q&A

※この内容は、現時点での事前資料の物であり、
 実際の資料においては変更される可能性があります。

追加情報

参加形態

テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信1名受講限定】, 2名同時申込みで1名分無料, ライブ配信で参加

配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

【テキスト】
 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
【マイページ】
 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。
  >> ログイン画面
特典 ■ライブ受講に加えて、見逃し配信でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年7月9日(木)~7月15日(水)まで
※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です
※見逃し配信は原則として編集は行いません
備考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
7 営業日前まで:キャンセル料なし
6〜3 営業日前:受講料の 70%
2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
オンデマンド配信お申込み後 8 日以内(土日祝含む)で、視聴・テキストのダウンロードの形跡がない場合はキャンセルできます。
  • 代理の方のご受講が可能です(受講者変更のご依頼を承ります)。
  • ご入金後にご返金が発生する場合、振込手数料はお客様のご負担となります。
  • お申込み後の支払方法の変更はできません。