受講形式ライブ配信アーカイブ配信

設計・開発・製造担当者のための
製品含有化学物質の基礎理解と規制強化への備え
規制対応製品製造、法令遵守、規制回避プロセス開発のための必要知識
POINT
■製品設計、製造工程管理担当が「まず」知っておきたい基礎知識
– そもそも、どんな法規制があるの?その国・地域、概要や要点は?
– 最終製品で使用を禁止・制限されている化学物質は、製造工程でも同様に禁止・制限される?
– 自社が納める成形品だけじゃなく、包装材、保護シート、グリス、離型剤等も管理の対象?
– サプライヤーから提供される材料、部品、半組み立て品の情報はどうやって得るの?
■自身の業務に直接関係する、製造工程における注意点を「ポイント」で速習!
– どのような場合に混入や事故が起こったか、経験をもとに事例で解説
– 製造方法、使用薬剤、原料などを変更するとき
– 投入した化学品の成分が製造工程中に揮発、濃度変化などを生じるときは?
– リサイクル材(再生原料)を使いたいが、どんな物質が含まれているかわからない
■更に理解を深め、いざというときに慌てないための「先の一手」も解説
– 設計・開発の実担当者が必ずやるべきこと
– 製品含有化学物質に関わる不適合品が見つかった場合に取るべき対応
– 新しい規制や規制物質に対する対応
■製品設計、製造工程管理担当が「まず」知っておきたい基礎知識
– そもそも、どんな法規制があるの?その国・地域、概要や要点は?
– 最終製品で使用を禁止・制限されている化学物質は、製造工程でも同様に禁止・制限される?
– 自社が納める成形品だけじゃなく、包装材、保護シート、グリス、離型剤等も管理の対象?
– サプライヤーから提供される材料、部品、半組み立て品の情報はどうやって得るの?
■自身の業務に直接関係する、製造工程における注意点を「ポイント」で速習!
– どのような場合に混入や事故が起こったか、経験をもとに事例で解説
– 製造方法、使用薬剤、原料などを変更するとき
– 投入した化学品の成分が製造工程中に揮発、濃度変化などを生じるときは?
– リサイクル材(再生原料)を使いたいが、どんな物質が含まれているかわからない
■更に理解を深め、いざというときに慌てないための「先の一手」も解説
– 設計・開発の実担当者が必ずやるべきこと
– 製品含有化学物質に関わる不適合品が見つかった場合に取るべき対応
– 新しい規制や規制物質に対する対応
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年7月8日(水) 13:00~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
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【専門】製品含有化学物質管理、企業内環境管理全般
【経歴・紹介】
・1981年ソニー(株)入社
・2006年環境推進部統括部長 環境関係全般の実務責任者となる
・2013年ソニー(株)退社、(一社)産業環境管理協会に勤務、2018年個人事業主となる
・2012年3月までグリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)副議長
・2008年度から2010年度 電機・電子四団体環境戦略連絡会 PFOS ad hoc 主査
・使用済小型家電からのレアメタルの回収及び適正処理に関する研究会 平成21年度、平成22年度委員
このような状況において、部品や原材料の購買担当者、および環境、品質管理の担当者だけではなく、 開発、設計、製造を担当する方も必要な知識を持たないと、規制に対応した製品が製造できない、もしくは汚染を引き起こしてしまうということが起こります。
本セミナーでは、世界にはどのような製品化学物質規制があるか概観するとともに、開発、設計、製造において起こりがちな間違いについて解説します。


