(6/19)高分子膜のガス透過メカニズムと高分子CO2分離膜の技術動向

価格帯: ¥22,000 – ¥49,500 (税込)
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高分子膜のガス透過メカニズムと高分子CO2分離膜の技術動向 ■膜によるガス分離の基礎■ ■ミクロ孔多孔質無機膜との比較■ ■膜モジュールと膜分離プロセス■■促進輸送膜も加えた高分子膜のガス透過分離メカ…

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セミナー

高分子膜のガス透過メカニズムと高分子CO2分離膜の技術動向

■膜によるガス分離の基礎■ ■ミクロ孔多孔質無機膜との比較■ ■膜モジュールと膜分離プロセス■■促進輸送膜も加えた高分子膜のガス透過分離メカニズム、最近の研究開発動向を解説■





日時 【ライブ配信】 2026年6月19日(金) 13:00~16:30
受講料(税込) 49,500円
定価:本体45,000円+税4,500円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円

定価:本体36,000円+税3,600円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
・膜ガス分離の基礎と特徴
・高分子膜中の低分子の透過メカニズム
・溶解拡散機構と高分子物性との相関

山口大学 大学院創成科学研究科 教授 田中 一宏 氏
<経歴>
1988年 山口大学 工学部 助手
1998年 山口大学 工学部 助教授
2021年 山口大学 創成科学研究科 教授
<研究内容・専門>
膜分離工学、ガス分離用高分子膜、ガス分離炭素膜
<活動>
化学工学会、高分子学会、日本膜学会
<主な受賞>
Outstanding Paper Award of 2006, Journal of Chemical Engineering of Japan 化学工学会
<WebSite>
https://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~tnkkzhr/

分離膜を用いたガス分離法は低炭素社会の構築に必要な二酸化炭素の分離回収技術の一つとして期待されている。原理的に消費エネルギーが少ないためであるが、実用化には十分な性能を有する分離膜の存在が不可欠である。膜の素材は高分子と無機材料に大別できる。分離性能は無機膜の方が高いが、コストなどの理由から未だ普及はしていない。
一方、高分子膜は特定の分野では利用が進んでいる。今後、高分子膜が多方面にも利用され、また、製造コスト低減による無機膜の利用も進むと考えられるが、大学等の講義で膜分離が扱われることはほとんどない。
そこで本講座は、化学産業の技術者が膜ガス分離に対する理解を深めることを目的に、促進輸送膜も加えた高分子膜のガス透過分離メカニズムを解説し、最近の研究開発動向を概観する。

追加情報

参加形態

テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信1名受講限定】, 2名同時申込みで1名分無料, カーボンニュートラル応援キャンペーン【3名以上のお申込み】, ライブ配信で参加


1.膜ガス分離の基礎
 1.1 膜ガス分離の概要と特徴
 1.2 透過係数とパーミアンス
 1.3 分離係数
 1.4 膜性能の評価法

2.高分子膜のガス透過メカニズム 
 2.1 高分子鎖の凝集体
 2.2 溶解拡散機構
 2.3 ガスの分子サイズと凝縮性
 2.4 ガス透過特性
 2.5 ゴム状態とガラス状態
 2.6 自由体積
 2.7 透過性を決める因子
 2.8 高分子膜の性能限界

3.膜モジュールと膜分離プロセス 
 3.1 膜の断面方向
 3.2 膜の種類と製膜法
 3.3 膜モジュールの種類
 3.4 膜モジュールの性能

4.高分子CO2分離膜の技術動向
 4.1 TR膜
 4.2 PIM膜
 4.3 MMM
 4.4 官能基の導入
 4.5 PEO膜
 4.6 促進輸送膜
 4.7 高分子膜の現状と課題

5.ミクロ多孔質無機膜との比較 
 5.1 炭素膜、シリカ膜、ゼオライト膜
 5.2 ガス透過特性の比較
 5.3 分離性能の比較

6.まとめ


  □質疑応答□

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特典 ■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年6月20日(土)~6月26日(金)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
見逃し配信(アーカイブ)について 【
ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。

※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。
※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
備考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
7 営業日前まで:キャンセル料なし
6〜3 営業日前:受講料の 70%
2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
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