受講形式ライブ配信

光学用透明樹脂の基礎、屈折率制御および光吸収・散乱メカニズムと高透明化
■光学用透明ポリマー材料の開発、設計に必要な基礎知識を理解していただきます。■■光学特性(透明性、屈折率、複屈折)を高分子構造と関係づけて定量的に解説■■理想的な光学特性を実現するにはどのよう構造制御し、どのような分子設計を行ったらよいのか■
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年6月30日(火) 10:30~16:30 | |
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| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
光学用透明樹脂の開発、設計に必要な基礎知識が得られる。
高分子学会フェロー
【略歴】
1984年慶應義塾大学工学部応用化学科卒業、1989年慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程応用化学専攻修了、工学博士(慶應義塾大学)。慶應義塾大学理工学部応用化学科助手、九州大学機能物質科学研究所助手、神奈川科学技術アカデミー研究員、千歳科学技術大学光科学部物質光科学科(現:公立大学法人公立千歳科学技術大学理工学部応用化学生物学科)専任講師、助教授、准教授を経て2011年より教授。2022年高分子学会フェロー。
【専門分野】透明ポリマー材料、高分子オプティクス
【所属学会】
高分子学会、日本化学会、繊維学会、応用物理学会、日本光学会
【学協会での活動】
高分子学会フォトニクスポリマー研究会運営委員
高分子学会北海道支部幹事
日本化学会代表正会員
【主な著書】
1) 高性能透明ポリマーの開発と応用(監修、執筆), シーエムシー出版, 2022
2) 高分子材料の事典(分担執筆), 朝倉書店, 2022
3) 透明ポリマーの材料開発と高性能化(監修、執筆), シーエムシー出版, 2015
4) Encyclopedia of Polymeric Nanomaterials(分担執筆), Springer, Berlin, 2015
5) 高性能透明ポリマー材料(共著、高分子学会企画), エヌ・ティー・エス, 2012
【受賞】
高分子学会フェロー(高分子学会、2022年)
【WebSite】
https://www.chitose.ac.jp/~n-tanio/
本セミナーでは、光技術分野へ透明ポリマーを応用する際、重要となる光学特性(透明性、屈折率、複屈折)について、高分子構造と関係づけて定量的に解説し、理想的な光学特性を実現するにはどのようにして構造を制御し、どのような分子設計を行ったらよいのかについて理解していただく。光学用透明ポリマー材料の開発、設計に必要な基礎知識を理解していただくことが本講座の目的である。また、ポリマーを構成する原子の種類とその数をパソコンに入力するのみで、屈折率および透明性が計算できる『透明ポリマーの光物性値予測システム』についてもご紹介させていただく。


