(9/29)【オンデマンド】AI半導体デバイス・サーバーにおける熱対策と冷却技術の最新動向

価格帯: ¥39,600 – ¥49,500 (税込)
受講形式ライブ配信オンデマンド配信

AI半導体デバイス・サーバーにおける熱対策と冷却技術の最新動向 AIチップにおける熱問題と求められる冷却性能、TIMの最新動向、空冷・液冷・オンチップ冷却などの最新冷却技術 視聴期間:申込日から10営…

銀行振込(請求書払い・翌月末)が標準/カード・PayPal も可適格請求書・領収書 PDF を即時発行見積書は購入前に発行できますキャンセル: 7 営業日前まで無料/6〜3 日前 70%/2 日前〜100%特定商取引法に基づく表記・キャンセル規定 →
PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください

キャンセル規定: 7 営業日前まで無料/6〜3 営業日前 70%/2 営業日前〜当日 100%(詳細は下の「その他」タブ)

SKU: O260773
Category:
Tags:
受講形式ライブ配信オンデマンド配信

セミナー


AI半導体デバイス・サーバーにおける
熱対策と冷却技術の最新動向

AIチップにおける熱問題と求められる冷却性能、TIMの最新動向、空冷・液冷・オンチップ冷却などの最新冷却技術


視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
AIチップの高性能化・高集積化に伴い、半導体デバイスやサーバーでは発熱密度の増大が大きな課題となっており、熱マネジメントや冷却技術の重要性が高まっています。
本セミナーでは、AIチップにおける熱問題と冷却の目的から、冷却システムの構成と熱設計、半導体冷却に求められる冷却能力、TIMの最新動向、空冷・液冷技術、オンチップ冷却の最前線まで、AI半導体デバイス・サーバーの冷却技術の全体像と最新動向を解説します。


日時 【オンデマンド配信】 2026年9月29日(火) 23:59まで申込み受付中
受講料(税込) 49,500円
定価:本体45,000円+税4,500円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円

定価:本体36,000円+税3,600円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
会場 【オンデマンド配信】 オンライン配信
株式会社サーマルデザインラボ 代表取締役 国峯 尚樹 氏
専門:電子機器の熱設計、冷却技術、熱流体シミュレーション
1977年 沖電気工業(株)入社
2007年 (株)サーマルデザインラボを設立。現在に至る
主な著書に、熱設計完全制覇、トコトンやさしい熱設計の本、電子機器の熱対策設計、電子機器の熱流体解析入門、熱設計完全入門(いずれも日刊工業新聞社)、熱設計と数値シミュレーション第2版(オーム社)などがある。
熱設計何でも相談室(
http://thermo-clinic.com

ChatGPTに端を発したAIブームは急激な広がりを見せ、データセンターの建設ラッシュや電力不足にまで及ぶようになってきました。AIチップは学習や推論に膨大な電力を消費するため、GPUは1.4KWを超え、ラック当たりの消費電力は120kWにも及びます。
AIの深化には、消費電力密度の増大が続く半導体デバイスの冷却とシステムの総消費電力への対応が急務となっています。
本講では、AI半導体デバイスの冷却を中心に現状の課題と最新冷却技術について解説します。

1.AIの普及によるデータ量と電力消費の増加
 1.1 エレクトロニクスを支えるキーデバイスと熱
 1.2 ネットワーク各階層での電力密度
 1.3 NVIDIAのロードマップ

2.AIチップ冷却の目的と目標温度
 2.1 最大の課題リーク電力抑制
 2.2 熱応力と劣化

3.冷却システム構成と熱設計
 3.1 熱輸送と熱拡散で構成される放熱ルート

4.AI半導体デバイスの構造と熱課題
 4.1 チップレット(CoWoS)パッケージの構造と材料
 4.2 半導体冷却に要求される冷却能力

5.半導体デバイスに使用されるTIMの最新動向
 5.1 PCM、液体金属グリース
 5.2 ギャップフィラー、ゲル

6.空冷に使われる冷却デバイス
 6.1 3次元ベーパーチャンバーの構造と性能
 6.2 大風量/高静圧空冷ファン

7.液冷システムの普及と課題
 7.1 液冷推進の背景 ~PUE目標とDCの課題~
 7.2 様々な液冷システム RDEX、水冷InRow、DLC、液浸
 7.3 Vera RubinではDLC(直接液冷)が必須になる
 7.4 オンチップ冷却最前線

追加情報

参加形態

テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信1名受講限定】, 2名同時申込みで1名分無料, ライブ配信で参加

配布資料 PDFテキスト(印刷可・編集不可):マイページよりダウンロード講師メールアドレスの掲載:有

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考 ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
7 営業日前まで:キャンセル料なし
6〜3 営業日前:受講料の 70%
2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
オンデマンド配信お申込み後 8 日以内(土日祝含む)で、視聴・テキストのダウンロードの形跡がない場合はキャンセルできます。
  • 代理の方のご受講が可能です(受講者変更のご依頼を承ります)。
  • ご入金後にご返金が発生する場合、振込手数料はお客様のご負担となります。
  • お申込み後の支払方法の変更はできません。