受講形式ライブ配信

切削加工技術とそのノウハウ
基礎から応用まで
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年8月5日(水) 10:30~16:30 | |
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| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 | |
[略歴]
工学博士、精密工学会フェロー、精密工学会名誉会員、職業能力開発総合大学校名誉教授、国際労働機構(ILO)トリノセンターアドバイザ、同大学校長期課程部長、雇用能力・開発機構、産業情報ネットワーク企画室長を歴任。
また中央技能検定委員、技能五輪競技大会競技委員、同技術委員長、厚生労働省専門調査委員などの公職に就任。そしてセラミックス加工研究会を設立、幹事。精密工学会理事、砥粒加工学会理事などを歴任。現在、基盤加工技術研究所を設立、代表。
主要な著書に、ファインセラミックスの高能率機械加工(日刊工業新聞社)、CBN・ダイヤモンドホイールの使い方(工業調査会)、次世代への高度熟練技能の継承(アグネ承風社)、研削加工、基礎のきそ(日刊工業新聞社)、切削加工、基礎のきそ(日刊工業新聞社)、研削の実務ー作業の勘どころとトラブル対策ー(日刊工業新聞社)、難研削材加工、基礎のきそ(日刊工業新聞社)、治具・取付具、基礎のきそ(日刊工業新聞社)、穴あけ加工、基礎のきそ(日刊工業新聞社)、切削油剤基礎のきそ(日刊工業新聞社)、工具研削 基礎のきそ(日刊工業新聞社)、トコトンやさしい切削加工の本(日刊工業新聞社)、トコトンやさしい金属加工の本(日刊工業新聞社)、機械用語事典、切削加工編(日刊工業新聞社)、研削加工入門(日刊工業新聞社)などがある。
また最近はNC(数値制御)工作機械が多く用いられていますが、この工作機械もコンピュータと同様に、ソフトがなければただの箱です。このソフトを作るには切削加工の基礎と現場の経験が必要になります。
切削加工を上手に行うためには「道具を使うこと」・「道具を作ること」また「最適な道具を選択」し、そして「最適切削条件下で使用」することが大変重要となります。加工の過程で創意工夫をし、知恵を働かせ、付加価値の高い製品を作り出すことは、厳しい企業間競争に勝ち残ると同時に達成感のある素晴らしい仕事でもあります。
このような現場の環境を踏まえ、本セミナーでは切削加工技術の基礎を分かりやすく解説するとともに、最近の環境対応形切削技術や多結晶焼結体工具を用いた難削材切削なども紹介いたします。本セミナーを受講して、技術と技能を兼ね備えた技術・技能者になっていただきたいと思っております。


