受講形式ライブ配信アーカイブ配信

<今、なぜ世界で核融合エネルギーが注目されるのか?>
核融合(フュージョン)発電、小型核融合炉技術の基礎と課題
~最新技術動向と核融合スタートアップ企業の挑戦~
■政府が主導する主流の核融合の現状、海外の革新的核融合方式のスタートアップ企業の動向■■革新的核融合方式の小型核融合炉の課題と早期実現の可能性、その爆発的なイノベーション技術とは何か?■
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年8月27日(木) 13:00~17:00 | |
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| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
<主な経歴・研究内容・専門・活動など>
大阪大学大学院工学研究科後期博士課程単位取得退学後(工学博士)、学術振興会奨励研究員、姫路工業大学助手、工学部助教授を経て、兵庫県立大学大学院工学研究科教授、現在、名誉教授。
この間、核融合科学研究所および九州大学応用力学研究所の客員教授、プリンストン大学プラズマ物理研究所、ワシントン大学、ローレンス・リバモア国立研究所のVisiting Scholar、米国エネルギー省ARPA-Eプログラム(核融合)の審査員などを歴任。長年の間、日米協力による革新的核融合閉じ込め方式の研究に従事。
海外での核融合企業への民間投資がすでに約9000臆円にも上り,商用炉開発に向けた国際競争が激化している。日本でも高市早苗首相は官民連携と重点投資の17分野として、「AIと半導体戦略」だけでなく、「フュージョンエネルギー」を対象としている。イノベーション戦略として核融合発電の実用化を加速するために、スタートアップの研究開発を支援し、同時に核融合の産業化を推し進める方針を発表している。
政府が主導する主流の核融合方式、トカマク型の原型炉は2045年頃までに建設され、発電実証がなされる計画であるが、今世紀半ばのカーボンニュートラルには商業炉建設は間に合わない。一方、日本と異なり、海外では、ゲームチェンジャーになりうる革新的核融合方式のスタートアップ企業に大きな期待が寄せられ、それらの多くは2030年半ばには経済的な商用炉を実現することをミッションに掲げている。
本講演では、核融合エネルギー開発の現状、および原型炉に向けた技術課題点を示し、世界で40社以上にも増えつつある民間企業の開発状況、特に、海外でのスタートアップ企業に焦点を当て、筆者が長年研究を行ってきた革新的核融合方式の小型核融合炉の課題と早期実現の可能性、その爆発的なイノベーション技術とは何かについて分かり易く紹介する。


