受講形式ライブ配信アーカイブ配信

再エネ拡大を支える資源循環の最前線
ホルムズ海峡危機と再エネ設備の大量廃棄時代に備える
エネルギー×資源×経済安全保障
~太陽光パネル・風車・蓄電池リサイクルの現状・課題・最新技術~
~エネルギー・資源安全保障の転換と、サプライチェーン強靭化・調達リスク対策~
~ホルムズ海峡危機とレアアース調達問題が変える、再エネ設備リサイクルの戦略的価値~
脱炭素の推進により、再生可能エネルギーの導入が加速する一方で、
太陽光パネル・風力発電設備・蓄電池の“大量廃棄時代”が目前に迫っています。
加えて、レアアース・レアメタルの特定国依存、エネルギー供給不安、輸出規制強化などを背景に、
「導入」だけでなく「出口(回収・リサイクル)」まで見据えた資源循環戦略
が、
企業の競争力や経済安全保障を左右する重要テーマとなっています。
本セミナーでは、
再エネ設備リサイクルの技術・事業・戦略
を実務視点で整理し、
今後企業に求められる対応を解説します。
【セミナーのポイント】
○ 太陽光パネル・風車・蓄電池リサイクルの現状と最新技術
○ レアメタル回収・都市鉱山活用・採算性と事業化の可能性
○ 回収スキーム設計とサプライチェーン強靭化
○ 国内循環・ASEAN連携を含む国際資源循環の実例
○ ホルムズ海峡リスク、中国輸出規制が与える調達・資源戦略への影響
○ ESG・政策・経済安全保障を踏まえた企業の現実的な対応策
「再エネ×資源循環×経済安全保障」を横断的に学べる内容です。
再エネ設備の製造・運用・調達・リサイクルに携わる方をはじめ、
サステナビリティ推進、経営企画、新規事業開発、資源循環・重要鉱物ビジネス関連部門
の方にもおすすめです。
太陽光パネル・風力発電設備・蓄電池の“大量廃棄時代”が目前に迫っています。
加えて、レアアース・レアメタルの特定国依存、エネルギー供給不安、輸出規制強化などを背景に、
「導入」だけでなく「出口(回収・リサイクル)」まで見据えた資源循環戦略
が、
企業の競争力や経済安全保障を左右する重要テーマとなっています。
本セミナーでは、
再エネ設備リサイクルの技術・事業・戦略
を実務視点で整理し、
今後企業に求められる対応を解説します。
【セミナーのポイント】
○ 太陽光パネル・風車・蓄電池リサイクルの現状と最新技術
○ レアメタル回収・都市鉱山活用・採算性と事業化の可能性
○ 回収スキーム設計とサプライチェーン強靭化
○ 国内循環・ASEAN連携を含む国際資源循環の実例
○ ホルムズ海峡リスク、中国輸出規制が与える調達・資源戦略への影響
○ ESG・政策・経済安全保障を踏まえた企業の現実的な対応策
「再エネ×資源循環×経済安全保障」を横断的に学べる内容です。
再エネ設備の製造・運用・調達・リサイクルに携わる方をはじめ、
サステナビリティ推進、経営企画、新規事業開発、資源循環・重要鉱物ビジネス関連部門
の方にもおすすめです。
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年7月27日(月) 13:00~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
[ご専門]機械工学、物理化学
[ご経歴]
1989年三菱化学入社。プラスチックの開発・技術・生産を経て、三菱化学グループ(国内・中国)内製工場設立や設計、建築、立ち上げ、製造部責任者を歴任。2014年に立ち上げたDCTA社では、前職の生産管理スキルを活かし、製造系企業の工場改善支援や経営改革コンサルタント事業を中心にプラスチックのリサイクル技術開発や商品展開様々な工場運営に関わるIoTやAIソリューションの構築などの活動を行っている。また、γ線を遮蔽するフレキシブルコンテナ技術(特許)で、福島原発復興PJに参画中。一方、環境事業も積極的に展開しており経済産業省主催のCLOMA(クリーンオーシャンマテリアルアライアンス)活動のチームリーダーを務め、インドネシア、ベトナム、フィリピン、モーリシャスでの海洋プラスチックごみ削減プロジェクトを担当。国際的な廃棄物管理とリサイクル技術に関する深い知見を持ち、地域ごとの廃棄意識やリサイクル温度差を把握し、具体的な対策を提案しています。特許を多数取得。
[受賞歴]液晶ポリマーの開発
[DCTA社HP]
https://www.dctainc.com/
[投稿サイト] note
https://note.com/iceman_23/
一方、その再エネ設備(太陽光パネル、風力発電、蓄電池)は、ネオジム、ジスプロシウム、リチウム、コバルトなどのレアアース・レアメタルを多用しております。2026年1月の対日輸出規制で露呈したとおり、これらの調達も特定国に強く依存している現実があります。エネルギー転換を進めれば進めるほど、新たな資源依存が深まるという、ねじれた構造の中で、私たち製造業はどう動けばよいのでしょうか。
本セミナーは、その答えの中核に「資源循環」を据えてお話しいたします。再エネ設備の大量廃棄時代がいよいよ目前に迫る中、使用済みパネル・風車・蓄電池からの有価物・レアメタル回収は、廃棄物処理の問題から「経済安全保障の主戦場」へと位置づけが変わりつつあります。本セミナーでは、再エネ拡大とリサイクル技術を切り離さず、エネルギー安全保障と資源安全保障を同時に高める道筋を、技術・採算・政策・国際連携の各側面から立体的に整理いたします。
講師は、大手ケミカルHDで30か国以上の工場運営と機能性樹脂開発を経て、2014年11月に株式会社DCTAを創業した畠山達彦でございます。CLOMAインドネシア協力WGチームリーダー、リサイクル分析WGデータベース構築チームリーダーを務め、AEPW・RECEICとも連携しながら、国内外のリサイクルソリューション構築の最前線で活動しております。本セミナーでは、座学の整理にとどまらず、東南アジアの現地で動かしてきた実装プロジェクトの生情報、そして製造現場と静脈系現場の双方を知る講師ならではの「現場で本当につまずく理由」まで、具体的にお伝えいたします。
再エネを「導入」だけでなく「出口」まで設計したい方、レアメタル調達リスクへの現実的な備えを探している方、サーキュラーエコノミーを事業に組み込みたい方にとって、明日からの一手が見えるセミナーとしてお届けいたします。

