受講形式ライブ配信アーカイブ配信

<生成AIの次へ>AI前提で進める材料開発の設計と実務
~AIの“導入”から、業務・組織・評価まで含めた“全体設計”へ~
~次世代AI(AIエージェント・Physical AI)時代の材料開発~
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年6月30日(火) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年7月17日(金) まで受付 [視聴期間:7/17~7/31] | |
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| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
博士(工学)
向田 志保 氏
信州大学 工学部 特任教授/東北大学 材料科学高等研究所 特任教授(客員)/大阪大学 基礎工学研究科 招聘教授/広島大学 工学部 客員教授
一方で、多くの企業においてはAI導入がPoC(概念実証)に留まり、実務への展開が進んでいないのが実情である。その背景には、AIをツールとして導入するにとどまり、業務・組織・評価まで含めた全体設計に踏み込めていないという構造的な課題がある。
本講座では、こうした課題に対し、AIを実務で機能させるための設計の重要性(いわゆるハーネスエンジニアリングの観点も含む)を踏まえながら、最新のAIトレンドを整理する。
その上で、「AIは導入するものではなく、設計するものである」という視点のもと、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)から発展した研究開発の変化を構造的に捉え、材料開発における実務への適用と進め方を提示する。
特に材料開発においては、探索空間の広さや実験コストの高さといった特性から、AI活用の設計次第で大きな競争優位を生み得る分野である。
本講座を通じて、自社におけるAI活用の次の一手を具体的に描ける状態を目指す。

