株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

品質リスクマネジメント規程・手順書・様式

¥74,200〜

品質リスクマネジメント規程・手順書・様式 製薬企業にとって、リスクを管理することは非常に重要です。 しかしながら、ICH-Q9「品質リスクマネジメントに関するガイドライン」は難解です。

当社が 30 年にわたり蓄積した規制対応のノウハウと最新の AI で、貴社の製品・対象市場・ご要望に合わせた QMS を構築します。価格はご要望に応じたお見積りです(表示はすべての文書を選んだときの基本料の目安)。

購入
法人のお客様は銀行振込(請求書払い)でご購入いただけます見積書のリンクからご注文の際、お支払方法で「銀行振込(請求書払い)」をお選びください。適格請求書(PDF)をメールでお送りします。お支払期限は請求書発行日の翌月末日です。クレジットカード・PayPal もご利用いただけます。

このページの目次・サンプルは当社の作成例です。貴社の製品・対象市場と現行の規制に合わせて、AI が新規作成してお届けします。章立て・文言は作成例と異なります。

説明


品質リスクマネジメント規程・手順書・様式

製薬企業にとって、リスクを管理することは非常に重要です。

しかしながら、ICH-Q9「品質リスクマネジメントに関するガイドライン」は難解です。

一体どのような手順書を作成すれば良いのでしょうか。

品質リスクマネジメントは、特定の部署だけが対応したり、手順書を作成するだけではありません。

研究開発、臨床開発、製造販売後、流通、申請、査察にいたる製品のすべてのライフサイクル全般について、すべての部署がそれぞれの手順にリスクマネジメントの概念を取り込まなければなりません。

そのためには、品質リスクマネジメントの基本的な考え方と規制当局の期待を十分に理解しなければなりません。

本品質リスクマネジメント規程・手順書は、各部門におけるSOPに対してICH-Q9品質リスクマネジメントの要素を加筆するための手順を解説しています。

MS-Word形式ですので、貴社の業務内容・プロセスに合わせて加筆・修正が可能です。

サンプルをご参照されたい方は当社までお問合せください。


【含まれる文書(土台となる当社の作成例)】

様式一覧

この当社の作成例を土台に、貴社向けに作成した文書を QMS管理(eQMS)へ納品します(Word 形式でダウンロードできます)。

・PH-QRM-K01-品質リスクマネジメント規程

・PH-QRM-S01-品質リスクマネジメント実施手順書

・PH-QMS-F103-FMEAシート

・PH-QRM-F101-品質リスクマネジメント担当者認定書

・PH-QRM-F102-品質リスクマネジメント担当者認定表

目次

品質リスクマネジメント規程

1. 目的

2. 適用範囲

3. 用語の定義

4. 背景

5. 原則

 5.1 品質リスクマネジメント責任者

 5.2 品質リスクマネジメントの原則

 5.3 製品とプロセスの理解

 5.4 リスクベースドアプローチ

 5.5 リスクアセスメントの文書化

 5.6 科学的な品質リスクマネジメント

 5.7 リスクの発見および低減

 5.8 技術およびITシステム

 5.9 品質リスクマネジメントの文書化の原則

6. 一般的なリスクマネジメントプロセス

 6.1 リスクマネジメントプロセスの開始

 6.2 リスクアセスメント

  6.2.1 リスク特定

  6.2.2 リスク分析

  6.2.3 リスク評価

  6.2.4 リスクアセスメントの結果

 6.3 リスクコントロール

  6.3.1 リスクの低減

  6.3.2 リスク受容

 6.4 リスクコミュニケーション

 6.5 リスクレビュ

7. 逸脱発生時の対応

8. 是正処置・予防処置の要求

9. 参考

10. 付則

品質リスクマネジメント実施手順書

1. 目的

2. 適用範囲

3. 用語の定義

4. 役割と責任

5. 品質リスクマネジメント担当者の資格認定

6. 教育訓練

7. 構造設備導入時における品質リスクマネジメント手順

 7.1 初期リスクアセスメントの実施

 7.2 機能リスクアセスメントの実施

  7.2.1 リスク特定

  7.2.2 リスク分析

  7.2.3 リスク評価

 7.3 リスクコントロール

  7.3.1 リスク低減

  7.3.2 リスクコントロール策の実施と検証

  7.3.3 リスク受容

  7.3.4 リスク低減策の検討

8. 構造設備等に関連しない品質リスクマネジメント手順

 8.1 品質リスクマネジメントプロセスの開始

 8.2 リスクアセスメント

  8.2.1 リスク特定

  8.2.2 リスク分析

  8.2.3 リスク評価

 8.3 リスクコントロール

  8.3.1 リスク低減

  8.3.2 リスク受容

  8.3.3 リスク低減策の検討

9. 様式

10. 参考

11. 付則

QMS工房とは

QMS工房は、出来合いの文書をそのままお渡しするサービスではありません。

貴社の製品・仕向け地(対象市場)・ご要望をお伺いし、当社が 30 年にわたる規制対応のコンサルティングで培ってきた経験を学習した AI が、当社の作成例を土台に貴社向けに作成して納品する、新しい仕組みです。

対応させる規制や製品分類に合わせて、用語・手順・様式を貴社の実情に沿う形に書き直すため、届いた文書を一から読み替えて直す手間を大きく減らせます。このページに掲載している目次・サンプルは、作成の土台となる当社の作成例です。

ご購入から納品までの流れ

  1. 「購入」ボタンを押し、QMS工房の注文画面で、ご要望(製品・販売する国/地域など)を入力します。対応する規制・規格はこの商品で決まっています。文書ごとに、作成の要否と個別のご指示をお選びいただけます。
  2. その場で見積書(PDF)が発行されます。金額は選んだ文書と文書数で決まります。
  3. 見積書のリンクからショップのカートに進み、共通アカウントでログインしてご注文ください。お支払いは銀行振込(請求書払い・翌月末)、クレジットカード、PayPal からお選びいただけます。
  4. ご注文の確定後、AI が貴社向けに文書を作成します。3 文書でおよそ 10〜20 分が目安で、通常は当日中に納品します(文書が多い場合や混み合う場合は長くなります)。
  5. 完成した文書は QMS管理(eQMS)の貴社のテナントへ納品され、Word 等の形式でダウンロードできます。
  6. 納品後 7 日以内であれば、文書ごとにご指示を書いて 3 回まで作り直しできます。

※ 作成の開始後は、ご注文の取り消し・返金はお受けできません。見積の額がそのままお支払い額になるため、クーポン・ポイントはご利用いただけず、ポイントも付きません。CD-R での納品はございません。請求書・領収書はマイページからダウンロードできます。

購入

ご要望の入力から見積書の発行まで、その場で完了します。