受講形式ライブ配信アーカイブ配信

水系分散における粒子・分散剤の評価と選定、トラブル対策
水の特性に起因する課題とその対処方法、ナノ分散と分散剤によるぬれと安定性の両立
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年6月26日(金) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年7月14日(火) まで受付 [視聴期間:7/14~7/27] | |
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| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
元・日本ペイント(株) 【専門】界面化学分野
【経歴】
1978年 日本ペイント(株)に入社
顔料分散などの界面化学に関する研究開発 生産技術開発に従事
開発プロジェクトマネージャー 生産技術研究部長などを歴任
2008年~2013年 (社)色材協会理事
2014年 日本ペイント(株)退職
2014年 郷司技術士事務所開設、技術コンサルタントとして活動中 多数の企業に技術指導の実績を有する
水系の分散では、溶剤系とは異なる安定化メカニズムなどに特有の課題がみられる。分散設計の考え方と分散剤を利用した分散性の改良技術を説明する。また粒子や分散剤の特性評価方法や分散剤の選択方法を説明する。
乾燥(成膜)過程では、液体から固体への状態変化や架橋反応が起こる。また、エマルションなどの不均一系であるため、成膜過程は非常に複雑で、乾燥過程で凝集が起こるなどトラブルを生じやすく注意が必要である。
乾燥過程での粒子凝集状態の評価や、増粘剤などの添加剤が分散性に及ぼす影響とトラブルについて、解決策の事例を紹介する。


