【ビデオ・VOD】【AI音声版】【医薬品】プロセスバリデーションセミナー

価格帯: ¥77,000 – ¥331,650 (税込)

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説明

【AI音声版についてのご案内】

本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。

※お申し込みの前に、動画視聴環境と視聴テストを必ずご確認ください※
セキュリティの設定や動作環境によっては、ご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。
下記の視聴テストで再生できることをご確認のうえ、お申込みください。
※ご視聴いただけなかった場合でも、視聴期間の延長はいたしかねます。

■視聴テスト(再生確認用のサンプル映像)■
※お使いの環境で映像・音声が再生できるかをご確認いただくためのサンプルです。
※別セミナーの映像です。本商品の内容とは異なります。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。

■セミナー視聴サイト■
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを発行し、メールにてご案内いたします。

(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら

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・パソコン、スマートフォン、タブレットでご視聴いただけます。
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。
※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可

VODレンタルのご案内
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(税込)
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(税込)
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30日間レンタル
220,000円
(税込)

※ご購入後、視聴用アカウントを発行いたします(メールでご案内)。
午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。

※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
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※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。別セミナーの映像のため、本商品の内容とは異なります。
セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。
(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)

<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
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【DVD(メディア)手数料のお知らせ】

DVDメディアでの納品をご希望の場合、
手数料として商品代プラス1,650円(税込)を加算させていただきます。

☆ プロセスバリデーションでは、計画書・記録書・報告書を揃える必要があります。どのような手順で実施し、記録を作成すればよいか、FDAガイダンス(2011年)・PIC/S GMP Annex 15の最新アプローチに基づいて分かりやすく解説!
☆ 本講座はプロセスバリデーションの実施手順について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
プロセスバリデーション(PV)/適格性評価(DQ・IQ・OQ・PQ)/PPQ/継続的プロセス検証(CPV)/バリデーションマスタープラン(VMP)/伝統的アプローチ/連続的プロセスベリフィケーション/ハイブリッドアプローチ/CQA・CPP/QbD/バリデーション指針 等々。


【本商品はセミナービデオ(ダウンロード/DVD)またはVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

総収録時間

120分

監修

株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

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備 考

資料付

講演趣旨

■講座のポイント
医薬品製造において、プロセスバリデーションの実施は重要です。プロセスバリデーションを実施することによって、当該プロセスが恒常的に規格に合格した製品を通常の操作条件において生産できることを高度に保証することが必要です。そのためには、管理する変動要因を適切に把握しなければなりません。適格性評価で確立した実生産の条件で製品を製造し、様々なアクションレベル、それを含んだ標準操作手順書(SOP)の内容を確認し、チャレンジテストの繰り返しでよりプロセスの保証を高めなければなりません。本セミナーでは、プロセスバリデーション手順書を配布し、具体的な計画書、記録書、報告書の作成方法を分かりやすく解説します。

■受講後、習得できること
・プロセスバリデーションの概念と医薬品規制における位置づけの理解
・DQ・IQ・OQ・PQによる適格性評価の実施方法と文書化の要点
・FDAガイダンス(2011年)のライフサイクルアプローチ(Stage 1〜3)の把握
・PIC/S GMP Annex 15の伝統的・継続的・ハイブリッドアプローチの使い分け
・バリデーションマスタープラン(VMP)からバリデーション報告書までの実施手順
・継続的プロセス検証(CPV)と変更管理の実務的な対応策

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・FDA Guidance for Industry: Process Validation(2011年)
・PIC/S GMP Guide PE 009-17, Annex 15 Qualification and Validation(2023年施行)
・ICH Q8(R2) Pharmaceutical Development / ICH Q9(R1) Quality Risk Management
・ICH Q10 Pharmaceutical Quality System / ICH Q11
・厚生労働省バリデーション指針(薬生監麻発0428第2号、2021年改正)

■講演中のキーワード
・プロセスバリデーション(PV)/適格性評価(Qualification)
・DQ(設計時適格性評価)/IQ(据付時)/OQ(運転時)/PQ(性能)
・PPQ(Process Performance Qualification)
・継続的プロセス検証(CPV: Continued Process Verification)
・バリデーションマスタープラン(VMP)
・CQA(重要品質特性)/CPP(重要プロセスパラメータ)
・QbD(Quality by Design)/デザインスペース
・伝統的アプローチ/連続的プロセスベリフィケーション/ハイブリッドアプローチ
・バリデーション指針(薬生監麻発0428第2号)

本商品はセミナービデオ(ダウンロード・DVD)またはVOD(ストリーム)配信です。


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監修 監修

【監修】  株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1986年4月
日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社
GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発担当(現ClinicalWorks/GCP/CDM)
改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング
製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング
1988年にATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所:京都府精華町)でニューラルネットの研究に携わる(研究補助員)
1999年2月
日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
IBM認定主幹コンサルタント
アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
マネージング・コンサルタント
2004年7月
日本アイ・ビー・エム株式会社 退社
2004年8月
株式会社イーコンプライアンス設立 現在に至る。

詳しい経歴はこちら

村山浩一は、長年にわたり製薬・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。プロセスバリデーションはGMP対応の根幹をなす重要テーマであり、計画書・記録書・報告書の適切な作成と、FDAガイダンス・PIC/S GMP Annex 15に準拠した実施手順の習得が求められます。本講座では、適格性評価(DQ・IQ・OQ・PQ)からライフサイクルアプローチ(Stage 1〜3)、継続的プロセス検証(CPV)まで、実務に直結した内容を分かりやすく解説します。

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

収録内容

【収録内容】

第1章 プロセスバリデーションの重要性
・バリデーションの考え方の誕生(1970年代の薬害死亡事故を契機としたFDA規制の変遷)
・バリデーションとベリフィケーションの違い(未来形vs過去形)
・バリデーションの定義(日本GMP省令・FDA 2011年ガイダンス・PIC/S Annex 15の比較)
・本日の主要略語一覧(VMP・URS・FAT/SAT・DQ/IQ/OQ/PQ・PPQ・CPV・CQA・CPP 等)
・プロセスバリデーションの概念と重要性(PIC/S GMP Annex 15での位置づけ)
・プロセスバリデーションの必要性と適用タイミング
・錠剤製造におけるプロセスバリデーション例(処方開発・原材料調達・混合造粒・圧縮・包装)
・プロセスバリデーションに関するグローバルの規制要件
(FDA 2011年ガイダンス/PIC/S GMP Annex 15 2023年施行/ICH Q8〜Q11/WHO/バリデーション指針)

第2章 適格性評価とは
・適格性(Fitness for purpose)の概念
・原薬GMPガイドラインによるDQ/IQ/OQ/PQの定義と実施内容
IQ(据付時):正しく据え付けられたかの確認
OQ(運転時):ワーストケーステストによるプロセスパラメータのチャレンジ
PQ(性能):恒常的に規格合格製品を生産できることの実証・変動要因の管理
・FDAプロセスウィンドウ
・PQ/PPQ/PV/CPVの関係整理(設備vs工程、FDA Stage 1〜3との対応)
・構造設備における適格性評価とプロセスバリデーションの関係(コンピュータ化システム・CSVの位置づけ)

第3章 バリデーションとは
・医薬におけるバリデーションの定義(FDA 1987年ガイドライン)
・不安定なプロセスvs安定なプロセス(Total Variation・Spec Limits)
・PIC/S GMP Annex 15のバリデーション実施対象(設備・システム・装置・プロセス・ユーティリティ)
・コンピュータ化システムとは(ソフトウェア制御システムの4カテゴリ)
・GMPハードとGMPソフトの両面でのGMP原則達成
・CSV・適格性評価・バリデーションの関係

第4章 FDAの段階的アプローチ
・Stage 1: プロセス設計(Process Design)
CQA・CPPの特定、設計空間(デザインスペース)確立、DOE・リスク分析ツールの活用
・Stage 2: プロセス適格性評価(Process Qualification)
設備・ユーティリティの適格性評価 + PPQプロトコルの作成・実行(通常3バッチ以上)
・Stage 3: 継続的プロセス検証(Continued Process Verification)
SPC・管理図・CAPA・定期レビューによる商業生産中の継続的モニタリング

第5章 PIC/S GMP Annex 15のアプローチ
・Annex 15目次と適格性評価・バリデーションのステージ
(URS→FAT/SAT→DQ→IQ→OQ→PQ→PV の流れ)
・プロセスバリデーションアプローチの3種類
・Annex 15のポイント(ICH Q8デザインスペース・PAT活用、ICH Q9品質リスクマネジメントとの整合)
・ユーティリティ適格性評価・輸送のベリフィケーション・包装バリデーション
・アプローチ1: 伝統的アプローチ(Traditional Approach)―3ロット以上の予測的バリデーション
・アプローチ2: 継続的プロセス検証(Continuous Process Verification)―QbDベース・リアルタイムモニタリング
・アプローチ3: ハイブリッドアプローチ(Hybrid Approach)―伝統的+継続的の組み合わせ
・オンゴーイングプロセスベリフィケーション(Ongoing Process Verification)

第6章 プロセスバリデーションの実施手順
・ステップ1: バリデーションマスタープラン(VMP)の作成
・ステップ2: プロセスバリデーションプロトコルの準備(CQA・CPP・サンプリング計画・受け入れ基準)
・ステップ3: 前提条件の確認(設備適格性・試験法バリデーション・人員教育・サプライヤ適格性)
・ステップ4: 適切なバリデーションアプローチの選択
・ステップ5: バリデーション範囲とサンプリング計画の決定(統計的手法・Cpk)
・ステップ6: 最悪条件でのテストとチャレンジテストの実施(変動要因・ユーティリティ・環境要因)
・ステップ7: バリデーション活動の実施と文書化(データ完全性・逸脱管理・CAPA・バリデーション報告書)
・ステップ8: 継続的プロセス検証の実施(SPC・管理図・定期的プロセスレビュー)
・ステップ9: 変更管理とリスク評価に基づくアプローチ
・並行出荷(Concurrent Release)の要件と適用条件
・コンピュータ化システムのバリデーション(CSV:IQ/OQ/PQ・ベンダー評価・データ完全性)

第7章 バリデーション指針
・バリデーション基準の改定(薬生監麻発0428第2号、2021年4月28日)
・バリデーションの目的と検証事項
・バリデーション計画書の記載事項・責任者の業務
・バリデーションの種類
?適格性評価(DQ/IQ/OQ/PQ) ?プロセスバリデーション(予測的・コンカレント)
?洗浄バリデーション ?再バリデーション ?変更時のバリデーション
・バリデーション報告書の記載事項

第8章 用語の定義
・FDAプロセスバリデーションガイドライン(2011年)に基づく定義
(プロセスバリデーション・プロセス設計・PPQ・CPV・管理状態・並行出荷 等)
・PIC/S GMP Guide PE 009-17, Annex 15(2023年)に基づく定義
(適格性評価・DQ/IQ/OQ/PQ・洗浄バリデーション・Traditional Approach・CPV・CQA・CPP 等)

追加情報

視聴形態

1.VOD 1日間レンタル, 2.VOD 5日間レンタル, 3.VOD 30日間レンタル, 4.VOD 無期限(ストリーム配信), 5.ビデオ(ダウンロード版), 6.ビデオ(DVDメディア)

キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
7 営業日前まで:キャンセル料なし
6〜3 営業日前:受講料の 70%
2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
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