株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(2/25)進化を続けるフロー合成マイクロリアクタ=3Dプリンタ、シミュレーション、機械学習の適用も解説=

¥40,700 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年2月25日(木) 13:00-16:00
  • 講師国士舘大学 理工学部 教授 富樫 盛典 氏
  • 受講料40,700円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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Category:
受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2027年2月25日(木) 13:00-16:00
  • *途中、小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 40,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 29,700円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円
  • *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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■はじめに
マイクロリアクタの普及を目指して、実用化のポイント、具体的な手順、最新技術をわかりやすく解説します。

■講演中のキーワード:
マイクロリアクタ、フロー合成、3Dプリンタ、シミュレーション、機械学習

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。
書籍「マイクロリアクタによるプロセス革新と環境負荷低減」(富樫盛典・遠藤喜重著・三宅亮、情報機構・2010/3)、
https://johokiko.co.jp/publishing/BC100302.phpなどを一読すると更に理解が深まる。

■本セミナーで習得できること:
マイクロリアクタの基礎知識、実験方法、および適用のポイントとその最新動向だけではなく、3Dプリンタによるマイクロリアクアの製作、プロセス革新の具体的事例、さらにはシミュレーション、機械学習を活用した最新技術についての知識を得ることができる。

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1.マイクロリアクタを用いたフロー合成の基礎知識
 1.1 マイクロリアクタの特徴と種類
 1.2 マイクロ化のメリット・デメリット
 1.3 マイクロリアクタを用いた実験方法
 1.4 マイクロリアクタが適用可能なプロセス

2.3Dプリンタを活用したマイクロリアクタの製作
 2.1 流路の加工方法
 2.2 接合方法
 2.3 3Dプリンタを活用したマイクロリアクタの製作

3.マイクロリアクタの最新動向
 3.1 マイクロリアクタのニーズ調査
 3.2 海外の開発動向
 3.3 国内の開発動向
 3.4 市場規模
 3.5 環境負荷低減への取組み動向

4.シミュレーションと機械学習活用によるプロセス革新の予測技術
 4.1 シミュレーション活用の重要性
 4.2 液相反応プロセスでの収率の予測シミュレーション
 4.3 機械学習を活用した反応速度定数の予測
 4.4 乳化プロセスでの液滴生成の予測シミュレーション

5.マイクロリアクタを用いたフロー合成による化学プロセス革新事例
 5.1 プロセスの分類
 5.2 液相反応プロセス
 5.3 ナノ粒子生成プロセス
 5.4 乳化プロセス

6.マイクロリアクタのプラント化
 6.1 ナンバリングアップ
 6.2 実証プラント化の動向
 6.3 Industry 4.0および Society5.0
 6.4 将来展望

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

国士舘大学 理工学部 教授 富樫 盛典 氏

講師紹介

■略歴:
1995年 東京大学 大学院工学系研究科 博士課程修了 博士(工学)
1995年 (株)日立製作所 機械研究所 入社
2001年 (株)日立製作所 機械研究所 主任研究員
2013年 (株)日立製作所 日立研究所 主管研究員
2015年 (株)日立製作所 研究開発グループ 主管研究員
2020年 国士舘大学 理工学部 教授

■専門および得意な分野・研究:
マイクロ流体、マイクロ化学、流体シミュレーション、機械学習、ドローン

■本テーマ関連学協会でのご活動:
2012年 化学工学会「技術賞」受賞
2013年 日本化学会 BCSJ「Selected Paper賞」受賞
2014年 日本機械学会「論文賞」受賞
2015年 日本機械学会 流体工学部門 「フロンティア表彰」受賞
2016年 ICCES2016「Excellent Paper Award」受賞
2017年 日本機械学会フェロー
2020年 日本流体学会フェロー
2026年 「ICIAE2026」 Best Paper Award
2026年 「ICISIP2026」 Best Paper Award

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

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受講形式

ライブ配信, 見逃し配信

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