株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(1/22)Claudeで実践する知財業務~Projects・Skills・Coworkの導入~

¥46,200 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年1月22日(金) 13:00-17:00
  • 講師弁理士法人磯野国際特許商標事務所 統括本部 弁理士 綾木 健一郎 氏
  • 受講料46,200円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2027年1月22日(金) 13:00-17:00
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 51,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 40,700円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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生成AI「Claude」を特許実務に組み込む具体的な手順を、Projects・Skills・エージェント機能の三段階で解説します。第1段階では、案件ごとのProjectで明細書・拒絶理由通知書・引用文献をまとめて管理し、拒絶理由の分析から補正書案・意見書案の作成までを行います。第2段階では、先行技術調査や中間処理の手順をSkillとして記述し、担当者による品質のばらつきを抑えつつ組織内で共有する方法を紹介します。第3段階では、案件フォルダに収めた調査文献を対象に、スクリーニングや対比表作成をClaudeに任せる運用を示します。Web開催に合わせて、実際の操作画面・出力例・プロンプト例・Skill記述例を資料に収録しました。未公開発明の秘密保持や組織導入時の管理体制など、知財部・特許事務所それぞれの立場での留意点も取り上げます。

■受講対象
・企業知財部で出願・中間処理・先行技術調査を担当される方、およびその管理職の方
・特許事務所の弁理士・特許技術者、所内のAI導入を検討されている方
・生成AIを試してはいるものの、個人利用の域を出ず組織的な活用に課題を感じている方

■受講後、習得できること
・Projectsで案件情報を整理し、拒絶理由の分析から補正書案・意見書案の作成までを進める手順
・中間処理・先行技術調査の手順をSkillとして記述し、組織内で共有・改善していく方法
・案件フォルダ内の調査文献について、スクリーニングと対比表作成をClaudeに任せる際の指示の出し方
・出力の誤り(存在しない記載の引用、引用箇所の取り違え等)を見抜くための確認ポイント
・未公開発明の秘密保持と、組織として導入する際のルール整備の考え方

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1.Projectsによる案件単位の中間処理
 1-1.導入:特許実務における生成AI活用
  (1) チャット型利用の限界:毎回の状況説明と品質のばらつき
  (2) Projects・Skills・エージェント機能による三段階の導入モデル
 1-2.Projectの準備:案件資料の登録とProject指示の書き方
 1-3.拒絶理由の分析
  (1) 拒絶理由の種類別の整理(新規性・進歩性・記載要件)
  (2) 本願発明と引用発明の一致点・相違点の抽出
  (3) 審査官の認定の検討と反論の方向性
 1-4.補正書案・意見書案の作成
  (1) 補正の根拠となる記載の特定と新規事項のチェック
  (2) 意見書の論理構成の指示と出力の修正ポイント
 1-5.【事例】進歩性の拒絶理由に対する応答案の作成過程
 1-6.秘密保持の基本
  (1) 契約形態・プランごとのデータの取扱い
  (2) 入力してよい情報の線引き

2.Skillsによる手順の標準化と組織での共有
 2-1.Skillとは何か:Projectとの違いと使い分け
 2-2.Skillの構成と記述の基本:手順書の書き方、参照資料・テンプレートの同梱
 2-3.中間処理Skillの記述例
  (1) 拒絶理由分析の手順書化と意見書の定型構成の組込み
  (2) 【事例】第1章の応答作業をSkill化する
 2-4.先行技術調査Skillの記述例
  (1) 発明の構成要素の分解と検索式案の作成
  (2) 特許分類(IPC・FI・Fターム)の候補の提示
 2-5.組織での共有と管理体制
  (1) 共有の仕組み、改訂・版管理、熟練者の知見の手順化
  (2) 知財部の立場から:社内規程との調整、特許事務所との取決め
  (3) 特許事務所の立場から:クライアントへの説明、所内の利用ルール

3.案件フォルダ単位の調査文献処理
 3-1.作業の切り分けと準備
  (1) 文献の取得は人、フォルダ内の処理はClaude
  (2) 案件フォルダの構成と作業指示の書き方
 3-2.調査文献のスクリーニング:判定基準の指示、関連度の評価と判定理由の記録
 3-3.対比表の作成
  (1) 構成要素ごとの対応箇所の抽出(段落番号・図面の特定)
  (2) Excel・Word形式での出力
 3-4.出力の検証:引用箇所の照合、誤りの典型例、最終確認者の明確化
 3-5.導入の進め方とまとめ:小さく始めて手順を育てる
 3-6.質疑応答

4.Q&A

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

弁理士法人磯野国際特許商標事務所 統括本部 弁理士 綾木 健一郎 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

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受講形式

ライブ配信, 見逃し配信

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