株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(11/27)製薬業の製造及びCMC関連業務におけるデータ活用基盤の構築と生成AI活用~製品の高品質化・業務の効率化を考える上での要点解説~

¥36,300 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2026年11月27日(金) 13:00-15:30
  • 講師住友ファーマ株式会社 IT&データアナリティクス部 デジタルイノベーション担当 オフィサー 臺場 昭人 氏
  • 受講料36,300円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください
SKU: JK-AB2611D8
Category: ,
受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2026年11月27日(金) 13:00-15:30
  • *途中、小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 36,300円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 25,300円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 41,800円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 30,800円
  • *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

情報機構のページで申し込む →

製造・CMC領域におけるデータ活用の実践的なポイントについて、GMP/GCTPおよびData Integrityへの対応を前提に解説します。製造・品質データを適切に収集・管理・活用するための考え方や、デジタル化推進における課題と対応策を整理するとともに、近年注目される生成AIをこれらの情報資産へ適用する際の留意点についても紹介します。製薬企業におけるDX推進の実例を交えながら、コンプライアンスを確保しつつ、製造・品質の安定化と業務効率化を両立するためのアプローチについて解説します。

■受講対象
・CMC、製造、品質部門
・DX推進担当者
・製造領域でのAI活用推進者

■受講後、習得できること
・GMP/GCTP環境で生成AIを活用する際の留意事項
・製造・CMCデータ活用基盤構築の考え方
・Data Integrityを意識したデータ管理手法
・製造領域への生成AI適用候補の整理方法

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1.生成AIと製薬業界
 1-1 生成AIの進化
 1-2 製薬業界へのインパクト

2.CMC・製造領域の課題構造
 2-1 データ分散
 2-2 ナレッジの属人化
 2-3 技術移転の課題
 2-4 製品ライフサイクル管理

3.GMP/GCTP環境におけるデータ・ナレッジ基盤の整備
 3-1 Data Integrity
 3-2 データ整備とメタデータの付与
 3-3 データからナレッジへの変換

4.AI活用の前提条件
 4-1 データ品質
 4-2 セキュリティ
 4-3 規制対応

5.生成AI活用事例
 5-1 文書検索
 5-2 蓄積文書のナレッジ化
 5-3 製造・CMC業務への適用可能性

6.AI導入プロジェクト推進

 6-1 テーマ選定
 6-2 PoCの進め方
 6-3 効果測定
 6-4 組織定着

7.まとめ・質疑応答

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

住友ファーマ株式会社 IT&データアナリティクス部 デジタルイノベーション担当 オフィサー 臺場 昭人 氏

講師紹介

主にIT企業にて製品開発、システムインテグレーション、データアナリスト、製薬製造向けデータ活用システム導入・コンサルタントなどに従事、住友ファーマに入社後は、生産・CMC・研究領域のデータ活用、DX推進に従事。近年は製造領域のData Integrity対応、生成AI活用推進およびDX戦略の企画・推進を担当。

■専門・得意分野
製薬製造DX、Data Integrity、GMPコンピュータ化システム、CMCデータ活用、生成AI活用、ナレッジマネジメント

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信