株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(11/25)ISO22716(化粧品GMP)の実践的理解と品質監査の進め方~品質保証担当者・監査員が知っておくべき監査ポイントと改善活動~

¥50,600 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2026年11月25日(水) 10:30-16:30
  • 講師元(株)資生堂 掛川工場・大阪工場 技術部長 鈴木 欽也 氏
  • 受講料50,600円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年11月25日(水) 10:30-16:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 56,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 45,100円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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化粧品GMPは2007年に国際規格として制定され、日本では2007年に発行されたISO22716:2007が、日本化粧品工業連合会(粧工連)によって2008年に自主基準として採用され、化粧品業界のスタンダードとして運尿されています。一方、化粧品GMPは各社の自主的な運用に任されていることから、ISO9001の考え方の違いや要求事項の違いを理解しないままISO9001の手順書類をそのまま運用しているケースも散見されます。そこで、要求事項について、現場での効果的な運用、監査での効果的な展開が出来るように化粧品GMPについて実践型カリキュラムを設定しました。OEM監査、原料メーカー監査、社内内部監査のいずれにも応用できる内容として、化粧品GMPの基礎的な要求事項について実際の運用面から解説すると共に、化粧品GMPの要求に適合する体制づくりについて演習を通して留意点を学びます。そして、ISO9001との融合を含めた充実した化粧品GMP体制の構築に繋がり、実際の現場で役立つことを目指します。

■受講後、習得できること 
・GMPの考え方の基本
・化粧品GMPとISO9001の要求事項の違いについて
・化粧品GMPにおけるトップマネジメントの関与の必要性の理解
・化粧品GMPにおける各基準書、手順書の留意事項

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ISO22716(化粧品GMP)
・薬機法、GMP施行令、GMP施行に関するガイドライン
・ISO9001:2015

■講演中のキーワード
・化粧品GMP
・化粧品GMPとISO9001の違い
・化粧品GMPにおけるトップマネジメントの関与
・化粧品GMPにおける各基準書、手順書

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1. 化粧品GMPへの適合が求められている背景
 1.1.化粧品に関する法規制
 1.2.グローバル展開におけるISO22716の適合性の要求
 1.3.化粧品GMPが求められる理由
 1.4.化粧品GMPの目的とは?
 1.5.化粧品GMPの全体構成
 16.化粧品GMPの要求事項に関する最近の留意事項

2. ISO22716とISO9001との統合に向けた取り組み
 2.1.ISO9001の適合性認証とISO22716の適合性証明の違い
 2.2.ISO9001とISO22716の要求事項の違いについて
 2.3.ISO9001の認証企業がISO22716の適合性を進める上での留意点
 2.4.ISO9001とISO22716との統合システムの進め方

3. 化粧品GMPにおける組織・従業員の要求事項
 3.1.組織図の要求事項と実際の運用について
 3.2.管理・監督者の責務
 3.3.従業員の責務
 3.4.教育・訓練の要求事項
 3.5.教育・訓練の進め方
 3.6.演習(薬機法、職制、GMPとの融合)

4. 構造設備
 4.1.構造設備に関するGMの原則
 4.2.ゾーニング
 4.3.動線管理 
 4.4.構造設備の管理とは?
 4.5.防虫・防鼠管理
 4.6.演習(異物対策の基本)

5.機器管理
 5.1.機器の要件
 5.2.機器管理の進め方
 5.3.校正
 5.4.バックアップシステムの考え方
 5.5.演習(機器のトレーサビリティーの管理)

6. 製造管理
 6.1.製品標準書と技術移転
 6.2.原材料の管理体制
 6.3.供給者管理
 6.4.原料管理の留意点
 6.5.材料管理の留意点
 6.6.製造指図書とは?

7. 充填・包装・仕上げ作業
 7.1.作業標準書
 7.2.材料残の扱い
 7.3.従業員の管理
 7.4. 演習(製品のトレーサビリティーの確保)

8. 衛生管理
 8.1.衛生管理基準書で規定すべき事項
 8.2.微生物汚染対策
 8.3. 演習(微生物のモニタリングと対策)

9.試験室管理・品質管理
 9.1品質管理に関する手順書の整備
 9.2.原材料の受け入れ試験
 9.3.原材料、製品の識別表示
 9.4.試験検査の進め方
 9.5.試験検査記録書
 9.6.試験検査の信頼性
 9.7.試薬類の管理
 9.8.サンプリング
 9.9保管・払出し・再保管
 9.10.在庫品の再評価
 9.11規格外品の扱い
 9.12 再加工の留意事項
 9.13 演習(検査データの信頼性の確保)

10委受託における管理体制
 10.1生産に関する委受託管理
 10.2 その他業務の委託管理

11. 逸脱管理
 11.1逸脱管理の業務フロー
 11.2.逸脱管理の留意事項
 11.3 演習(逸脱発生時の対応)

12. 苦情処理
 12.1.苦情処理の業務フロー 
 12.2.苦情処理の留意事項

13 市場回収
 13.1.市場回収の業務フロー 
 13.2.市場回収の留意事項

14. 内部監査
 14.1.内部監査の基本的な業務フロー 
 14.2.内部監査の業務フロー 
 14.2.内部監査を有効的に行うためには
 14.5.演習(内部監査の実施計画)

15 外部委託先の監査(ワーク)
 15.1 リスクアセスメントに基づく監査とは 
 15.2. モデル製造所の監査
 15.3. 監査結果のフォロー体制
 15.4.監査の充実に向けて

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

元(株)資生堂 掛川工場・大阪工場 技術部長 鈴木 欽也 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信