株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(11/20)化粧品原料・製品の安全性評価とその実務―原料情報の収集、動物実験代替法、製品リスク評価から市販後対応まで―

¥46,200 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2026年11月20日(金) 13:00-17:00
  • 講師株式会社マンダム 先端技術研究所 研究所長 池田 英史 氏
  • 受講料46,200円(税込・オンライン受講・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式ライブ配信

日時・受講料

  • 日時:2026年11月20日(金) 13:00-17:00
  • 【オンライン受講】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信

お申し込み

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 化粧品の安全性は、個々の原料情報だけでなく、配合濃度、使用部位、使用方法、剤型、対象者などを考慮して総合的に評価する必要があります。また、天然由来原料や複合原料など、十分な安全性情報を得にくい原料への対応も重要な課題です。また、国内外の安全性に関する規制要件の違いに苦慮されるケースも多いようです。
 本セミナーでは、化粧品に求められる安全性の基本から、原料情報の収集・評価、動物実験代替法、製品のリスク評価、製品情報ファイル、市販後の安全管理までを体系的に解説します。実際の評価事例も交え、安全性評価の進め方と判断のポイントを実務的に紹介します。

○受講対象:
 ・化粧品・医薬部外品および原料メーカーの安全性評価、品質保証、安全管理担当者
 ・これから化粧品の安全性評価業務を担当する方
 ・原料情報の評価や動物実験代替法の活用にお困りの方

○受講後、習得できること:
 ・化粧品に求められる安全性と関連規制の基礎知識
 ・原料安全性情報の収集方法と評価の進め方
 ・ハザード評価、曝露評価、リスク評価の基本
 ・特定原料を評価する際の留意点
 ・動物実験代替法の選択と試験結果の解釈
 ・製品・剤型・使用方法に応じた安全性評価の進め方
 ・製品情報ファイルの整備と市販後安全管理の基本

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)


1.化粧品に求められる安全性
 1)「安全」と「安心」の考え方
 2)化粧品による健康影響事例
 3)国内規制と製造販売業者の責任
 4)海外規制要件との違いと対応の考え方

2.化粧品安全性評価・保証の流れ
 1)原料から市販後までの安全性評価
 2)製品情報ファイルの構成と管理

3.原料の安全性評価
 1)原料評価とリスク評価の基本
 2)原料・成分情報の収集と確認
 3)主な安全性評価項目
 4)香料・植物原料等の評価ポイント

4.動物実験代替法
 1)3Rsと国内外の業界動向
 2)OECDテストガイドライン
 3)医薬部外品ガイダンス
 4)代替法を用いた評価事例と課題

5.製品の安全性評価
 1)製品評価の基本と保証範囲
 2)リスク評価の進め方
 3)剤型・使用方法ごとの留意点
 4)ヒト試験による製品評価
 5)表示・容器等によるリスク管理

6.市販後の安全性評価
 1)安全管理情報の収集
 2)健康被害情報の評価
 3)製品対応と評価へのフィードバック

  <質疑応答>

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

株式会社マンダム 先端技術研究所 研究所長 池田 英史 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

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