株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(11/27)SDSおよびGHSの読み方・書き方・使い(最新・改正JIS対応)<実務経験の浅い方でもわかる>

¥45,100 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2026年11月27日(金) 13:00-16:30
  • 講師沖津技術士事務所 代表 技術士(化学) 博士(薬学) 沖津 修 氏
  • 受講料45,100円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください
SKU: JK-AI261132
Category: ,
受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2026年11月27日(金) 13:00-16:30
  • *途中、小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 67,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 56,100円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 75,900円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 64,900円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

情報機構のページで申し込む →

○講師より/本セミナーの解説ポイント
 本セミナーでは、化学物質管理の基本となっているSDSについて、GHS分類及びGHSラベルとともに基本的な考え方を理解することを目的とします。SDSには何が書いてあり、どう活用するのか、どうやって作成するのかを確認します。
 2025年12月に公開された日本国内でのGHS分類の基準となるJIS Z7252:2025及びGHSラベルとSDSの作成の基準となるJIS Z7253:2025において改正された内容と令和8年度の安衛法関連法令の改正内容等を中心に、GHSラベルやSDSの運用における注意点を事業者目線で解説します。最新のJIS Z7252/7253:2025に基づいたSDSへの更新や今後の事業者における化学物質管理に役立つ内容となっています。事前質問にも本セミナー中に可能な限り対応させて頂きます。

○本セミナーで習得できること
・化学品の危険有害性の考え方
・GHSの概要と考え方
・GHS分類とSDS作成についてのJISの概要と考え方
・ラベルとSDSの概要と作成方法
・化学物質のリスクアセスメントの考え方
・化学品や化学物質に関連する法令の理解
・化学品や化学物質による労災と事故の防止に向けた考え方
・化学品や化学物質のリスクコミュニケーションに向けた考え方
・化学物質管理の考え方

▼好評の声、続々(過去受講者アンケートより)
「業務上SDSの作成を行うことになるので、必要知識習得のため参加しました。大変有益でした」(材料開発)
「現担当者の業務量が増えてきているため、対応できる人材を増やすために本セミナーを受講しました。ありがとうございました」(機能性材料開発・販売)

○ご講演中のキーワード
・化学品/化学物質 ・化学物質管理 ・危険有害性
・リスク/ハザード ・分類/ラベル/SDS ・GHS/JIS
・法令 ・輸入/輸出 ・労災防止/事故防止
・サプライチェーン ・イエローカード
・リスクコミュニケーション ・リスクアセスメント

○必要な予備知識
・高校卒業レベルの化学の知識
・労災防止や事故防止、リスク管理への意識(予備知識は必ずしも必要としない)

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1.化学物質管理の基本と関連法規制動向
 1-1) 化学物質管理の国際動向
 1-2) 化学物質を起因とする労災事故等
 1-3) 化学物質規制の国内法令体系
 1-4) 化学物質の危険有害性(ハザード)とリスク
 1-5) GHS分類/SDS/GHSラベル/リスクアセスメントとは

2.GHSラベルとSDSを基にした化学物質管理
 2-1) GHSとJIS Z7252/7253(GHS分類、GHSラベル作成、SDS作成のルール)
 2-2) 改正されたJIS Z7252/7253:2025とGHS分類/GHSラベル/SDS
  ※ 2025版の2019版からの改正点及び2025年版への対応方法を中心に
 2-3) SDS三法(化管法、安衛法、毒劇法)におけるSDS制度の比較
  ※安衛法における濃度管理、保護具、令和8年4月安衛法関連改正内容等を含む。
 2-4) SDSの記載項目(全16項)と確認する法令等(第3項、第8項、第13~15項)
 2-5) SDSの作成手順

3.SDS情報の利活用と事業者の対応
 3-1) SDS情報と製品情報
 3-2) SDS情報の利活用
  ※事故・労災防止、リスクアセスメント、リスクコミュニケーション、イエローカード、WDS等を含む。
 3-3) 事業者の立場からのSDSの管理運用

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

沖津技術士事務所 代表 技術士(化学) 博士(薬学) 沖津 修 氏

講師紹介

東北大学大学院理学研究科化学専攻終了後、大手製薬企業にて医薬品の研究開発等に従事する。2008年に沖津技術士事務所を開設し、業務開始、現在に至る 。
技術士(化学)/労働安全コンサルタント(化学)/労働衛生コンサルタント(労働衛生工学)/危険物取扱者(甲)/環境計量士(濃度)/バイオマス活用アドバイザー/博士(薬学)
※化学技術とバイオ技術を技術基盤とし、企業での事業開発、事業メンテナンス、技術開発、製品・サービス開発、販路開拓、技術調査、労災事故防止対策、環境対策等について、技術コンサルタント、技術経営コンサルタントとして主に活動中。最近では、GX関連技術と技術コンプライアンスの分野での業務が増加中。

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信

あなたにおすすめ

ご覧になった商品から選んでいます。

おすすめを表示しない(閲覧の傾向を記録しない) Cookie 等の利用について