説明
バッチ検討しか経験のない方が、フロー合成の装置を自分で組み、安定して流せるようになるための講座です。混合と伝熱、滞留時間という三つの見方を土台に、流量と反応管の決め方、ポンプや継手の選び分け、閉塞や脈動が起きたときの切り分け手順、洗浄と立上げの型までを、記号で示す簡単な計算例を交えて順に学びます。
【対象】フロー合成をこれから担当する配属1年目の方、バッチ経験のみの合成・プロセス技術者
【収録時間】約60分(予定・スライド約65枚・日本語字幕つき)
【内容】
・第1章 バッチで難しい反応はどこが難しいか
・第2章 細い流路で混合と熱はどう変わるか
・第3章 流量・内径・管長から滞留時間を出す
・第4章 ポンプ・混合部・継手の選び分け
・第5章 濃度と温度を決めて最初の一本を流す
・第6章 閉塞・脈動・冷えないの原因を切り分ける
・第7章 洗浄・立上げ・停止の手順を文書にする
・第8章 量を増やす道筋と明日からの準備
※ ご注文から1時間程度でご視聴いただけます。
※ 本動画の音声は、AIによる合成音声です。







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