受講形式ライブ配信アーカイブ配信

使用環境・製造条件の悪影響を受けないロバストな設計条件を見極める品質工学
~使用環境や製造条件にばらつきや誤差があっても、品質・性能が目標通りに安定する設計条件~【希望者にソフトウェア・検討テンプレート提供】
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年6月19日(金) 10:00~17:00 | |
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| 受講料(税込) | 60,500円 定価:本体55,000円+税5,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の60,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:48,400円 定価:本体44,000円+税4,400円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
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【略歴】
1993年4月~
オムロン(株):電子部品の原理開発、加工技術開発、ロボットの研究開発、
人の聴感判定を機械化した検査装置開発などに従事
2006年6月~
パナソニック(株):生活家電の要素技術、製品開発などに従事
2007年11月~
東レ(株):液晶ディスプレイなどの微細加工技術開発などに従事
2010年4月~
LG Electronics Japan Lab(株):関西の新規研究所設立責任者、洗濯機チームリーダー、
オープンイノベーション室長を歴任
2015年5月~
MOSHIMO研:製造業支援、開発コンサルティング、生活関連用品などの研究開発に従事
※人工知能応用技術、実験計画法、品質工学に関して、電子部品・ロボット・加工技術・検査技術・生活家電などの分野で、約31年の経験を持つ。
ただし、コストを欠けて選別し、良品のみを出荷する品質管理手法とは異なります。最少の手間で、バラつきを許容した安価な部品や材料の組合せで高性能を実現する、トータルコストダウンと開発生産性を重視した開発手法です。
非常に便利な開発手法ですが、品質工学には実践が難しい課題があります。品質工学は、独特の用語と難解な数式を使用し、また、活用にノウハウを必要としているためです。
今回、可能な限り数式や専門用語を使わず、「誰にでもイメージできる生活家電製品」を事例にして、その開発の最初から最後までの流れを説明し、それぞれの段階で実施する品質工学の手順を、ノウハウ含めて解説いたします。題材は「生活家電製品」ですが、実施手順と考え方を具体的に解説いたしますので、他の技術分野でも簡単に応用いただくことが可能です。
本講座で解説する手法を使うことで、「手戻り防止・性能確保・品質問題回避・低コスト化」が実務レベルで実現可能になります。なお、本セミナーは、品質工学や実験計画法、応答曲面法の予備知識がない状態からでもご理解いただける内容にしています。


