【ebook】<テクニカルトレンドレポート> シリーズ3マイクロLED製造技術と量産化への課題・開発動向

¥22,000 (税込)

<テクニカルトレンドレポート> シリーズ3 マイクロLED 製造技術と量産化への課題・開発動向 <ebook版> ~基礎・量産製造の課題・既存技術適用の可能性   ディスプレイ以外への応用展望まで光半…

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説明



<テクニカルトレンドレポート> シリーズ3

マイクロLED

製造技術と量産化への課題・開発動向

<ebook版>

~基礎・量産製造の課題・既存技術適用の可能性
 
ディスプレイ以外への応用展望まで光半導体技術者が解説~

“旬な”技術トレンド・ニーズをスピーディーにキャッチアップする「テク二カルトレンドレポート

注目を集める新規自発光型ディスプレイ技術「μ-LED」
民生品への適用は如何に―

他方式ディスプレイとの比較から理解するμ-LEDディスプレイの魅力
量産化に立ちはだかる大きな壁、どのような課題があるのか
既存技術転用というアプローチの可能性も?課題の整理と解決に向けたヒントを示唆する情報を掲載!


▼本書で触れる内容のキーワード▼
 ・開発過熱の背景は、サムスン・LG・アップル
・台湾・中国の覇権争い?
 ・LEDとμ-LEDの違い、他方式ディスプレイとの違いからその基礎を理解
 
 ・μ-LEDおよびμ-LEDディスプレイの量産化の課題はどこに?【4つの課題を解説】
    (1)超小型化(マイクロ化)
    (2)独立駆動化(絶縁)
    (3)1面発光=側面反射(遮光)
    (4)電気配線(ミクロ回路)形成
  ・照明・バックライト用LEDの小型パッケージ化技術(CSP-LED)
    光通信用半導体技術(RCLED、VCSEL、LD)の転用が課題解決の一つのアプローチに?
  ・特許情報から探る各社・研究機関の動き

  ・ディスプレイだけじゃない?μ-LED応用で高付加価値化が見込まれる用途とは
  ・「新規技術は、既存技術の実力および革新力を見くびってはいけない―」
    過去のディスプレイ技術の変遷に鑑みてμ-LEDディスプレイの今後を考える。      などなど

配信開始日 2018年6月18日
フォーマット PDF(コンテンツ保護のためアプリケーション「bookend」より閲覧)
※このebookは印刷不可・コピー不可です。
体          裁 B5 104頁
価 格 ( 税込 )  22,000円 
 定価:本体20,000円+税2,000円

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著者

(有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏
【経歴】
 1974年 大阪大学工学部卒業
 1976年 同大学院工学研究科 前期課程終了
 1976年 住友ベークライト(株)入社 フェノール樹脂、半導体用封止材料等の開発に従事
 1988年 東燃化学(株)入社 半導体用シリカ、民生用シリコーンゲル等の開発に従事
 2001年 有限会社アイパック設立
【光半導体分野での経験】
 ・CDピックアップ用緩衝材料  ・液晶装置用層間材料  ・プラスチック製光ファイバー用接続材料
 ・照明用LED の封止材料   ・OLED用材料      ・光受発信装置(光トランシーバ) 等
現在は技術指導業を担当、寄稿・セミナー等で新旧技術を紹介(「日経マイクロデバイス」、「機能材料」、国内・韓国版「電子材料」誌で長期連載)。半導体および光学分野の素部材開発において国内外の複数メーカーと協力を行っている。
また海外の研究機関や業界団体(サムスンSAIT、台湾工業技術研究院、台湾TDMDA等)でも活動中で半導体・電子機器分野の最新情報に明るい。