【VOD】【AI音声版】医療機器の生物学的安全性評価入門

価格帯: ¥5,500 – ¥33,000 (税込)

【AI音声版についてのご案内】 本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。 人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。 VODレンタルのご案内 レンタルプランをご用意して…

銀行振込(請求書払い・翌月末)が標準/カード・PayPal も可適格請求書・領収書 PDF を即時発行見積書は購入前に発行できます特定商取引法に基づく表記・キャンセル規定 →
PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください
SKU: EL-253
Category:
Tags: ,

説明

【AI音声版についてのご案内】

本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。

人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。

VODレンタルのご案内

レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。

気軽に1本試したい方に
1日間レンタル
5,500円
(税込)
週末ゆっくり視聴したい方に
5日間レンタル
11,000円
(税込)
じっくり学びたい方に
30日間レンタル
33,000円
(税込)

※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。

視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。

※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。

※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。別セミナーの映像のため、本商品の内容とは異なります。

セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。

(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)

<ご視聴に必要な環境>

・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。

・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。

☆ 医療機器の生物学的安全性評価を、「試験を外注して成績書をもらうこと」ではなく「ISO 14971のリスクマネジメントプロセスの一部」として捉え直す入門講座(収録80分)!2025年11月18日に第6版へ改正されたISO 10993-1:2025の変更点(タイトルからtestingが外れた/externally communicatingの廃止/Table A.1のTable 1〜4への分割/材料由来発熱性の扱い)を条・用語のレベルで押さえ、評価プロセス、関連規格(パート18 化学的キャラクタリゼーション・パート17 毒性学的リスクアセスメント)、日本の令和7年3月11日全部改正通知、米国FDA・欧州MDRの要求までを整理します。

☆ 本講座は生物学的安全性評価について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!

 ISO 10993-1:2025(第6版)とISO 14971の対応/生物学的評価計画(BEP)・リスク分析・リスク評価・リスクコントロール・生物学的評価報告書/接触部位と接触期間の分類(A:24時間以下/B:24時間超30日以下/C:30日超)/Table 1〜4/biological effects・組織接触後の局所影響/ギャップ分析・生物学的同等性/ISO 10993-18(化学的キャラクタリゼーション・抽出3類型・AET)/ISO 10993-17(毒性学的リスクアセスメント)/ISO/TS 21726(TTC)/動物福祉と3R/医薬機審発0311第1号(令和7年3月11日)・基本要件基準第7条第1項・JIS T 0993-1/FDAガイダンス(2023-09-08)と部分認証・FDA-modified matrix/MDR 附属書I 第10節・EN ISO整合規格 等々。


【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】

※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。

■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。

■何度でも視聴することが出来ます。

■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

総収録時間

80分

監修

株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

ポイント還元

誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。

当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。

ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。

会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。

納品方法

【VOD(ストリーム)配信】

本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。

お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。

作成後メールでご案内いたします。

(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)

※既にご視聴中の方はこちら


イベント提供者 株式会社イーコンプレス

備 考

資料付

講演趣旨

■講座のポイント

 医療機器の生物学的安全性評価は、「細胞毒性・感作性・刺激性の3試験を外注して成績書を揃えること」ではありません。まず既存の情報(材料情報・使用前例・化学的特性)で評価し、不足が特定された場合にのみ試験を行う――すなわちISO 14971のリスクマネジメントプロセスの一部として位置づけられる活動です。この考え方は2025年11月18日に発行されたISO 10993-1:2025(第6版)でいっそう明確になり、タイトルから「testing」が外れ「Requirements and general principles for the evaluation of biological safety within a risk management process」へ変更されました。本講座(収録80分)は、まず生物学的安全性評価の位置づけ(最終製品に対して行うこと、加工助剤・添加物・滅菌残留物も考慮すること、ISO 14971との対応、三極における規制上の位置づけ、評価対象の範囲)を整理し、続いて第6版への改正点(版の推移、タイトル変更が示すもの、Forewordに列挙された8項目の主な変更、箇条4〜10の構成、用語の変更=externally communicatingの廃止・埋植後の影響から組織接触後の局所影響へ、新設された定義=contact day・total exposure period、Annexの再編とTable A.1のTable 1〜4への分割、材料由来発熱性の扱い)を解説します。第3章では評価の進め方(計画→分析→不足分のみの試験→評価・報告、生物学的評価計画、特性とハザードの同定、接触部位と接触期間による分類、接触期間の算出、ギャップ分析、生物学的同等性、動物福祉と3R、報告書と製造後の活動)を扱い、第4章で関連規格の体系(ISO 10993シリーズの現行版、パート10とパート23、パート18の化学的キャラクタリゼーションと抽出3類型・AET、パート17の毒性学的リスクアセスメント、ISO/TS 21726のTTC、ナノマテリアル、規格の状態を「層」で管理する考え方)を整理。第5章では日本の規制(令和7年3月11日全部改正の医薬機審発0311第1号、別添の消滅、手順1〜4、GLPの適用範囲、Q&A、JIS T 0993-1とのギャップ、基本要件基準第7条第1項、PMDA審査ポイント)、第6章で米国・欧州(FDAガイダンスと第6版の部分認証、FDA-modified matrixの読み方、MDR附属書I第10節、EN ISOの整合規格収載)と三極比較を解説し、最後にケーススタディ(材料グレード変更・滅菌方法変更・適用部位追加)と実務チェックまでを扱います。

■受講後、習得できること

・生物学的安全性評価が「試験」ではなく「評価」であり、ISO 14971プロセスの一部であることを説明できる

・ISO 10993-1:2025(第6版)で何が変わったかを条・用語のレベルで示せる

・接触部位と接触期間による分類(A/B/C)とTable 1〜4の構成の理解

・評価の順序(計画→分析→不足分のみ試験→評価・報告)とギャップ分析・生物学的同等性の考え方

・ISO 10993-18(化学的キャラクタリゼーション・抽出3類型・AET)と-17(毒性学的リスクアセスメント)の関係

・日本の令和7年3月11日通知(別添の消滅・手順1〜4・GLPの適用範囲)とJISとのギャップの把握

・米国(FDAガイダンス・第6版の部分認証・FDA-modified matrix)と欧州(MDR・EN ISO整合規格)の違い

・材料・供給者・工程・滅菌の変更が評価見直しのトリガーになることの理解

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど

・ISO 10993-1:2025(第6版・2025年11月18日発行)/ISO 10993シリーズ(-2・-3・-4・-6・-7・-10・-11・-12・-17・-18・-23 等)

・ISO 14971(医療機器のリスクマネジメント)/ISO/TS 21726(TTC)/ISO/TR 10993-22(ナノマテリアル)

・医薬機審発0311第1号(令和7年3月11日・全部改正)+Q&A事務連絡/JIS T 0993-1:2020

・医療機器及び体外診断用医薬品の製造管理及び品質管理の基準(基本要件基準)第7条第1項/医療機器GLP省令

・FDA『Use of International Standard ISO 10993-1』ガイダンス(2023年9月8日 Final)/EU MDR 附属書I 第10節・EN ISO整合規格

■講演中のキーワード

・生物学的安全性評価(biological evaluation)/最終製品に対する評価

・加工助剤・添加物・着色剤・接着剤・離型剤・切削油・洗浄剤・滅菌残留物

・ISO 14971(リスクマネジメント)との対応/「試験」ではなく「評価」

・ISO 10993-1:2025(第6版・2025-11-18発行)/2018年版(第5版)の廃止

・タイトル変更(testing の削除・evaluation of biological safety)

・Foreword の主な変更8項目/externally communicating device の廃止

・「埋植後の影響」→「組織接触後の局所影響」/biological effects と endpoint の区別

・新設定義(contact day・total exposure period)

・Annex A の本文への移動/Table A.1 の廃止と Table 1〜4 への分割/Annex B(変更の根拠)

・材料由来の発熱性(material-mediated pyrogenicity)の表からの削除と 6.5.10 Other biological effects

・生物学的評価計画(BEP・箇条5)/生物学的リスク分析(箇条6)/リスク評価(箇条7)/リスクコントロール(箇条8)

・生物学的評価報告書(箇条9)/製造及び製造後の活動(箇条10)

・分類(6.4)=接触部位と接触期間/A:24時間以下・B:24時間超30日以下・C:30日超

・一過的接触(transitory contact)/累積総接触時間/間欠使用の数え方

・ギャップ分析(6.6)/旧版で評価済みの機器の扱い(6.6.2)

・生物学的同等性(6.7)/材料・配合・供給源・製造工程・滅菌・接触条件

・試験(6.8)/動物福祉・3R(Replacement・Reduction・Refinement)/ISO 10993-2

・ISO 10993-18(化学的キャラクタリゼーション)/抽出3類型(徹底抽出・苛酷抽出・模擬使用抽出)

・抽出溶媒(極性・半極性・非極性)/AET(分析評価閾値)

・ISO 10993-17(毒性学的リスクアセスメント)/TI(tolerable intake)/cohort of concern

・ISO/TS 21726(TTC・毒性学的懸念の閾値)/ISO/TR 10993-22(ナノマテリアル・技術報告書)

・ISO 10993-10(皮膚感作性)と ISO 10993-23(刺激性)/ISO 10993-7(EO残留物)

・医薬機審発0311第1号(令和7年3月11日 全部改正)/旧通知・別添試験法ガイダンスの廃止

・手順1 リスクアセスメント〜手順4 総合評価/STED への記載/GLP の適用範囲(2.(4))

・Q&A 事務連絡(令和7年3月11日)/JIS T 0993-1:2020 と ISO 2018年版の一致/経過措置

・基本要件基準 第7条第1項(医療機器の化学的特性等)/PMDA『生物学的安全性評価の審査ポイント』(2025-06-04)

・FDAガイダンス(2023-09-08 Final)/ISO 10993-1:2025 の部分認証/FDA-modified matrix(Attachment A Table A.1)

・EU MDR 附属書I 第10節/10.4.1(CMR・内分泌かく乱物質)・10.4.5(表示義務)/整合規格による推定適合

・EN ISO 10993-1:2025 の官報収載(2026-06-17)/版・Amendment・認証/収載状態の「層」管理

本商品はVOD(ストリーム)配信です。

監修 監修

【監修】 株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1986年4月

 日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社

 GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発担当(現ClinicalWorks/GCP/CDM)

 改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング

 製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング

 1988年にATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所:京都府精華町)でニューラルネットの研究に携わる(研究補助員)

1999年2月

 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社

 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修

 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当

 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング

2001年7月

 IBM認定主幹コンサルタント

 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向

 マネージング・コンサルタント

2004年7月

 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社

2004年8月

 株式会社イーコンプライアンス設立 現在に至る。

詳しい経歴はこちら

村山浩一は、長年にわたり製薬・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。医療機器の生物学的安全性評価の分野では、「試験の集合ではなくISO 14971プロセスの一部」という基本姿勢のもと、ISO 10993-1:2025(第6版)への改正点(タイトル変更・externally communicatingの廃止・Table 1〜4への分割・材料由来発熱性の扱い)、生物学的評価計画からギャップ分析・生物学的同等性・報告書・製造後の活動までの評価プロセス、ISO 10993-18の化学的キャラクタリゼーションとAET・-17の毒性学的リスクアセスメント、日本の令和7年3月11日全部改正通知とJISとのギャップ、FDAの部分認証やFDA-modified matrix、EU MDRと整合規格の収載状況まで横断的に支援しています。規格の版・Amendment・認証状態を「層」で管理し、根拠を文書に残す実務的な解説に定評があります。

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

収録内容

■第1章 生物学的安全性評価の位置づけ

 ・生物学的安全性評価とは何か/「試験」ではなく「評価」である

 ・ISO 14971との関係/三極における規制上の位置づけ/どこまでが評価の対象か

■第2章 ISO 10993-1:2025(第6版)への改正

 ・版の推移/タイトルの変更が示すもの/主な変更点(Forewordの8項目)

 ・本文の構成(箇条4〜10)/用語の変更/新設された定義

 ・Annexの再編と表の分割/Table 1〜4の構成/材料由来の発熱性の扱い

■第3章 生物学的安全性評価の進め方

 ・評価の全体フロー/生物学的評価計画(BEP)/特性とハザードの同定

 ・分類(接触部位と接触期間)/接触期間の算出で迷いやすい点/接触部位の区分

 ・ギャップ分析/生物学的同等性/試験と動物福祉・3R/報告書と製造後の活動

■第4章 関連規格の体系

 ・ISO 10993シリーズの現行版/皮膚感作性(パート10)と刺激性(パート23)

 ・ISO 10993-18 化学的キャラクタリゼーション/抽出条件の3類型/抽出溶媒/AET

 ・ISO 10993-17 毒性学的リスクアセスメント/ISO/TS 21726(TTC)/ナノマテリアル/規格の状態は「層」で管理する

■第5章 日本の規制対応

 ・現行の通知(令和7年3月11日 全部改正)/旧通知との最大の違い(別添の消滅)/通知の構成

 ・通知「3.」の手順1〜4/通知「2.」の考え方/GLPの適用範囲/公的規格リスト

 ・Q&A事務連絡/JIS T 0993-1とのギャップ/承認申請での位置づけ/PMDA審査ポイント

■第6章 米国・欧州の要求と三極比較

 ・米国:FDAガイダンス/第6版は部分認証/FDA-modified matrixの読み方/米国固有の要求

 ・欧州:MDR附属書I第10節/MDRに「biological evaluation」の語はない/EN ISOの整合規格収載と猶予規定

 ・三極の比較

■第7章 ケーススタディ

 ・ケースの読み方/①樹脂グレードの変更/②滅菌方法の変更/③適用部位の追加

■第8章 総括

 ・よくある誤解の整理/明日からの3つの行動/総まとめ

追加情報

視聴形態

1.VOD 1日間レンタル, 2.VOD 5日間レンタル, 3.VOD 30日間レンタル

関連商品