(7/28)バイオベースポリマーの基礎・実用化と高性能化技術

価格帯: ¥39,600 – ¥49,500 (税込)
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バイオベースポリマーの基礎・実用化と高性能化技術 グリーンケミストリーの基本概念、LCA・リサイクルと資源循環の考え方バイオマスの種類・化学変換、実用化への課題、高耐熱・高機能バイオポリマーの開発事例…

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セミナー

バイオベースポリマーの基礎・実用化と高性能化技術

グリーンケミストリーの基本概念、LCA・リサイクルと資源循環の考え方バイオマスの種類・化学変換、実用化への課題、高耐熱・高機能バイオポリマーの開発事例



脱炭素化やプラスチック規制に加え、近年の資源問題を背景に、重要性が高まるバイオベースポリマー。
グリーンケミストリーやLCA・リサイクルを含む資源循環の考え方を整理したうえで、バイオマス資源の種類や化学変換技術、コスト・耐久性・供給安定性といった実用化に向けた課題、機能性と環境性の両立、高耐熱性・高機能性バイオベースポリマーの研究開発事例や材料設計の考え方などについて解説します。
バイオベースポリマーの研究開発や製品への導入・活用を検討されている方は、ぜひこの機会をご活用ください。


日時 【ライブ配信】 2026年7月28日(火) 13:00~16:30
受講料(税込) 49,500円
定価:本体45,000円+税4,500円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円

定価:本体36,000円+税3,600円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
山形大学大学院 有機材料システム研究科 准教授 博士(工学) 高田 健司 氏
専門:高分子化学、高分子合成、天然由来高分子、高性能高分子
2015.3 北海道大学大学院総合化学院総合化学専攻博士課程 修了
2013.4 独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員 (DC1)
2015.4 独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員 (PD)
2015.10 金沢大学 理工研究域 特任助教
2017.7 北陸先端科学技術大学院大学 環境・エネルギー領域 特任助教
2020.10 グリーンサイエンス・マテリアル株式会社
2021.4 北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 助教
2023.10 北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 講師
2024.4 ~現在 山形大学
ホームページ:
https://sites.google.com/yz.yamagata-u.ac.jp/takadak-eng/home?authuser=0

近年、脱炭素化やプラスチック規制の強化を背景として、バイオベースポリマーへの関心が急速に高まっている。
本講演では、まずグリーンケミストリーの基本概念とバイオマス資源利用の考え方について概説する。続いて、代表的なバイオベースポリマーの特徴、用途、課題、およびLCAやリサイクルとの関係について紹介する。さらに、高耐熱性や高機能化を指向した芳香族バイオポリマーに関する講演者自身の研究例を通じて、今後の高性能バイオ材料開発の可能性について議論する。

1.グリーンケミストリーと持続可能材料開発の考え方
 1.1 グリーンケミストリーとは? ~12原則と化学産業への影響~
 1.2 脱炭素化とプラスチック規制 ~なぜ今バイオポリマーなのか~
 1.3 石油依存と資源問題 ~化学産業に求められる変化~
 1.4 「バイオ=環境に優しい」ではない ~LCAと材料設計の重要性~

2.バイオマス資源の利用と化学変換
 2.1 バイオマス資源の種類 ~セルロース・リグニン・糖・植物油~
 2.2 食料競合と未利用資源 ~廃棄物利用とバイオリファイナリ~
 2.3 芳香族化合物のバイオ化 ~高性能材料に向けた課題~
 2.4 バイオマス変換技術 ~発酵・触媒・化学変換プロセス~

3.バイオベースポリマーの基礎と実用化
 3.1 バイオベースポリマーの分類
 3.2 生分解性プラスチックとは? ~PLA、PBS、PHAの特徴~
 3.3 高機能バイオポリマー ~PA11、PEF、高耐熱材料~
 3.4 バイオポリマーの用途展開 ~包装材・繊維・自動車・電子材料~
 3.5 リサイクルと生分解性 ~循環型社会における材料設計~
 3.6 実用化における課題 ~コスト・耐久性・供給安定性~
 3.7 トレードオフをどう克服するか ~機能性と環境性の両立~

4.高性能バイオポリマーの研究開発事例
 4.1 芳香族バイオポリマーの設計 ~高耐熱化へのアプローチ~
 4.2 桂皮酸・植物由来芳香族化合物の利用 ~光反応を利用した材料設計~
 4.3 バイオベースポリアミド・ポリイミド ~スーパーエンプラ化への挑戦~
 4.4 環状アミノ酸由来ポリマー ~立体構造と物性制御~
 4.5 分子設計による機能付与 ~耐熱性・機械特性・成形性の制御~
 4.6 今後の展望 ~高耐熱バイオエンプラと次世代材料開発~

 □質疑応答□

追加情報

参加形態

テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信1名受講限定】, 2名同時申込みで1名分無料, ライブ配信で参加

配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

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特典 ■ライブ受講に加えて、見逃し配信でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年7月29日(水)~8月4日(火)まで
※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です。
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日の午前中には、マイページにリンクを設定する予定です。
備考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
7 営業日前まで:キャンセル料なし
6〜3 営業日前:受講料の 70%
2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
オンデマンド配信お申込み後 8 日以内(土日祝含む)で、視聴・テキストのダウンロードの形跡がない場合はキャンセルできます。
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